第1回:マンガ表現の優位性

2007年9月25日 by Yuichi Kasai

先日地元岡谷市にて市長選が行われ、その選挙活動をきっかけに岡谷市の行政の現状、問題点を知りたくなってウェブサイトを調べていました。偶然マンガによるコンテンツが見つかりしばらくその内容はもとより、過去のマンガも何とか探し当てて読みふけってしまいました。読み終わって改めて感じた事は、マンガによるナビゲートが文章を読むのと違って頭にしっかり記憶されている事を実感。マンガ世代なのかもしれませんが、ちょっと難しいコンテンツもマンガでなら読者に伝わりやすいものになる可能性を感じました。今や、動画表現が全盛ですが、伝えたい内容を決められたコマの中で表現するプロセスが、より内容をわかりやすくさせる事に繋がり、動画のように眺めるだけとは違ったコミュニケーションが存在するような気がします。
マンガのコンテンツで秀逸サイトはキリンビール大学 醸造学部。個人的に好きな漫画家というのもありますが、WEBとしても永久保存版かと思います。

【参考サイト】

→ キリンビール大学 醸造学部

マンガ岡谷市政 シリーズ4
→ 「忘れまじ豪雨災害 語り継ぐ防災と教訓を未来に」




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