Home > DTP > Illustrotor > WEB

2008年11月19日 by Shutaro Kobayashi

印刷デザインはDTPデザイン、WEBはWEBデザインと別物となっている。

マルチメディアデザインと言われている人は両方できるけど、それは、ごく一部の人で
お互いに相手の領域に気楽に立ち入り出来ないのが実際のところ。



まず、使用するアプリケーションからして違う。
DTPデザインの基本アプリケーションは「Illustorator(イラストレーター)」
(いや、インデザインだ!って意見はとりあえずおいといて)

WEBデザインの方は、Photoshopやらテキストエディタやら数多く使いこなすが
DTPデザインはPhotoshopもたまに使うけど
「イラストレーターしか使いません」と言う人もいる。
料理人が包丁をもって「俺はこれ1本で飯をくっている!」と同意語なので
悪いことではない。むしろ頼もしい。

でも、ここがDTPの人がWEBになかなか踏み込めないところ。
自分も、DTPデザインからWEBデザインになったので、
DTPデザイン側のWEBデザイン側への疑問点は、よくわかるつもり。

「写真はEPSじゃダメっすか?」「ビットマップって?aiデータでいいんじゃないの?」
「線は最低何ポイントなんすか?」
わかるよ。痛いほどわかる。自分もそうだった。

ということで、実務とは別ということでブログでは、しばらく「イラストレーター」が
WEBデザインで活躍できるよう研究してみたいと思います。
また続きは近々。





  • Index
  • Back
  • Index
  • Back
  • スマートフォンサイト構築

スタッフ

  • 平竹仁士
  • 河西裕一
  • 柳澤健一
  • 小林秀太郎
  • 丸山幸男