
2011年(平成23年度)NHK連続テレビ小説『おひさま』が4月4日からスタートします。このお話の舞台は安曇野・松本で、長野県が舞台となったのは、『水色の時』(1975年前期)、『かりん』(1993年後期)に次いで3回目となるようです。
タイトルの『ひ』の文字に寄り添う小さく少し赤身がかった蕎麦の花が、1つのキーワードとなっているようです。
安曇野においては、弊社でも『安曇野市ゆかりの先人たち』のウェブサイト制作を通して、戦前戦後、平成において多くの偉人の存在とその功績を知る機会をいただきました。また先日リニューアルのお手伝いをした『安曇野市水物語』では、土壌の特質から川の水が平地で沁み込んでしまい、耕作への不自由さを苦慮した人々が、積極的に灌漑活動に参加し農民全体が水の恩恵を受けられるようにした歴史を得るきっかけをいただきました。『おひさま』の主人公である須藤陽子が生きてゆく信州安曇野に重ねて、同じ時代に本当に生きていた、安曇野の人々や暮らしを知る事でよりこのストーリーに深みを与える事ができれば幸いです。
→NHK連続テレビ小説『おひさま』公式サイト
→安曇野市ゆかりの先人たち
(プラルトウェブ内紹介ページはこちら)
→安曇野市水物語
【追記】
プラルトより安曇野にまつわる書籍が発行されていますのでご紹介いたします。
本書に関するお問い合わせはお電話(0263-28-8000)、または
株式会社プラルトメールフォームにてお願いいたします。

『安曇野雑記』 ある映像作家の生活記
著 中沢義直
発行・印刷 株式会社プラルト
定価 本体1,500円+税
2011年3月16日
・本書帯より
中沢義直先生米寿記念出版
中沢先生の「物がよく見えてくる。
ものが見えるということは感動する時間が見えるということだ」という一文。
もう泣きたくなりますね。
・・・・・・狭間壮さん
九州とか全国の私のお客さんたちに安曇野の風景のよさを伝えたくて
20周年の感謝の記念品として中沢先生の写真を差しあげました。
・・・・・飯富石蔵さん
ずいぶん安曇野も都会化してきた。
大事に遺してほしい「安曇野の良さ」を
もう一度多くの人たちに認識してもらいたい。
・・・・・中沢義直先生

『安曇野雑記』 ある映像作家の生活記
著 中沢義直
発行・印刷 株式会社プラルト
定価 本体1,500円+税
2011年3月16日
・本書帯より
中沢義直先生米寿記念出版
中沢先生の「物がよく見えてくる。
ものが見えるということは感動する時間が見えるということだ」という一文。
もう泣きたくなりますね。
・・・・・・狭間壮さん
九州とか全国の私のお客さんたちに安曇野の風景のよさを伝えたくて
20周年の感謝の記念品として中沢先生の写真を差しあげました。
・・・・・飯富石蔵さん
ずいぶん安曇野も都会化してきた。
大事に遺してほしい「安曇野の良さ」を
もう一度多くの人たちに認識してもらいたい。
・・・・・中沢義直先生












