「タコ」の木を育てていたら

2011年3月30日 by Shutaro Kobayashi

burasaia01.jpg1年半ぐらい前から、事業部で「観葉植物」を育てていた。
「ブラッサイア」という観葉植物。
葉っぱの生え方が、「タコの足」のように見えるので「オクトパスツリー」とよばれたり、傘のように見えるので「アンブレラツリー」とか呼ばれたりする。(左:見本写真)

握りこぶしぐらいの大きさの「苗」から、育て始めたらグングン急成長して葉っぱが沢山つき始めた。成長するにつれ「鉢」が小さくなるので1度鉢を替えた。それでもまた木に対して鉢が小さい様に感じたので、自宅にもって帰って2回目の鉢替えを行う。

鉢替えのせいか、他に原因があるのか判らないが、途端に元気が無くなり始める。ドンドン「葉」が落ちてしまい残った葉の色もあまり良くない。何か致命的な病気になってしまったのかとネットで情報を調べまくる。

burasaia02.jpg
まだハッキリとは判らないが
●周りが乾燥している ●冬の寒さ ●鉢替えの時に根を傷つけた
●色が悪くなった葉っぱを取らないでそのままにしたから
この4つの中でどれかが原因だと思われる。


・・・いや、まだ幹の部分に変化は見られないから大丈夫。
そう自分に言い聞かせて「栄養剤」投与しながら状態を見る。
なかなか変化が見られない日々が続いたなか、良く見てみると

burasaia03.jpg

あっ!「芽」がでてる、良かった。
まだ安心はできないが、再び事業部室内に持っていく為に、これからも慎重に育てる。


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