Roland BOSS PS-2

2011年4月19日 by Kenichi Yanagisawa

ブログのねたを探して迷宮入りしている柳澤です。

PS2_001.jpg先日、ギター用のエフェクターを購入しました。
ろくすっぽ演奏もしていないのに。
※写真:BOSS PS-2。Play Stationじゃないです。
  ディレイ&ピッチ・シフト機能搭載

この手の買い物は、20年ぶりぐらい(正確にいうともっと前。細かいことは気にしちゃ駄目ですよ、斉藤さん)。
たまにフラッと立ち寄る中古屋さんで、いつもは素通りの、エフェクターがずらりと並んだショーケースを覗くと
あるじゃないですか、ディレイが。。。

ギターを始めたのは高校生のころ。当然のことながら貧乏。
当時、エフェクターの中でも「ディレイ」は高嶺の花。
ロックなギターキッズは、音を歪ませるディストーション(orオーバードライブ)を真っ先に手に入れる必要があり、
お金のない若者は、無情にも、必然的にディレイが後回しになるのでした。

このディレイというのは、一般的にはエコーと呼ばれている効果を与えてくれるもので、
ショートにかけると一つ一つの音の輪郭がはっきり、
ロングでかけるとカラオケ屋で歌った時の感じ(こちらがいわゆる「エコー」かな?)で演奏ができるという、
これがあるかないかで雲泥の差のエフェクターなのです。
※録音するときは、ショートでLチャンネルとRチャンネルにPANすれば、これまたプロっぽいのよね。

「これください。。。。」
ショーケースの前にしばらくいると、欲しくてたまらなかった当時の思いが走馬燈のように蘇り、
このモデルが、いったいどれくらいの前のものなのか、実際に使用しているユーザーの評価はどうなのかも分からないまま、衝動買いをしていたのでした。
※WEBに関わる人間としては、こういう買い物の前は、
 必ずネットで下調べしないとあかんですよね。
 購入後ググってみると、案の定、型番的には結構前(高いんじゃないの)、
 ピッチシフターとしての機能については酷評されていました。
 こういう買い物の後は、ググらない方がいいなぁ。
 ピッチシフターは使わないから、まあいいか。。。

PS2_002.jpg帰宅後、ずっと昔に組んだエフェクターボードに、
新入りのBOSS PS-2を設置しました。
すでに保有のBOSS DD-2と仲良く並べて。
これでショートとロング、2パターンのディレイを併用できます。
リッチな気分。
大人になってよかった。。。

気の利いたブログ記事なら、このあたりにYoutubeのリンクがあって、
実際の演奏が見られるのが普通ですが、
このネタで数記事分もたせるため、本日はこの辺で失礼しますっ!



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■Roland BOSSのページ
http://www.roland.co.jp/BOSS/

■最新のディレイのページ(こっちを買うべきだったか。。。)
BOSS DD-7
http://www.roland.co.jp/products/jp/DD-7/index.html
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