ジョニー・デップの映画「ツーリスト」もいいけど・・・

2011年4月6日 by Kenichi Yanagisawa

ジョニー・デップの映画「ツーリスト」もいいけど、
やっぱり、映画はジム・キャリーです。
(と映画を語るほど映画通ではないのですが)

私がジム・キャリーの作品を選ぶ4つの理由。

1.コメディアンであるがゆえ、コミカル
下ネタがらみで、ともすると、なぜ面白かったのかを
説明しなければならない状況に陥ったりする危険性が潜んでいるため、
子供の前では笑えないシーンもありますが。。。
そんなときは、夜遅く(時には朝早く)独りで楽しむことにしています。

2.競演の女優の魅力
これも大事。
「マスク」のキャメロン・ディアスよりも、
「ふたりの男とひとりの女」の痩せてた頃のレニーセ・ルヴェガーがGOOD。
現在の彼女の風貌とのギャップもまた、いろいろな面で考えさせられる。

3.基本、ジム演じる男の設定が不幸で格好良くない
これ、かなり重要。
ジョニー・デップにはどうやってもなれないけれど、
ジム・キャリーになら、なれそうな、もっと正確に言えば、
彼が映画のなかで置かれている状況が日常的で、
(コミカルに過剰演出されている場合もありますが、そこは笑って)
観ている自分も自ら体験し得るのではないか、という感覚を覚えます。
「こうなったら困るな、こうはなりなくないな」と思わせる、
単純に、そこがよい。

4ストーリーがわかりやすく、ハッピーエンドへと突き進む
そんな格好悪い彼も、
エンディングでは、当然のことながらハッピーエンド。
観賞後、がんばっていけばなんとかなる、という爽やかな気になります。
とりあえず、明日から、すべてのことに「Yes」って言おうかな〜。


そんな訳で、
レンタルDVD屋にいくと、
心のなかでjourneyのseparate waysを歌いながら、
必ず、彼のコーナーに立ち寄るのでした。

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