両口屋是清

2011年4月30日 by Shutaro Kobayashi

以前、「秘密のケンミンショー」を見ていたら、愛知県のことで、名古屋の銘物(銘菓)は「ういろう」ではなく「鬼まんじゅう」だとタレントの「加藤晴彦」が紹介していた。

自分は、もう10年以上前になるけど、一時期「名古屋市」にいたときがある。鬼まんじゅうって何だろうと、TVで見てみてビックリ。
・・・コレってどこにでもあるお菓子じゃないのか。「素朴さ」がうりのお菓子なので、多分友達も当時あえて「一度食べてみて」とも言わなかったのだろう。

wotikoti.jpg鬼まんじゅうは気がつかなかったが、名古屋の銘菓で好きな銘菓に「両口屋是清」の「をちこち」がある。「両口屋是清」は名古屋で300年以上も和菓子のお店を開いているところなので、愛知県の方ならお店の名前をいうとすぐ分かるであろう(たぶん)。

その中でも定番商品の「をちこち」は美味しい。小豆をつかった菓子。いろんな所の「小豆菓子」があるなか、自分が食べた中では1、2を争う。食べ応え十分な甘さだが、少しあまさ控えめなので食べやすい(控えめすぎないところがイイ)。羊羹の様に棒状で販売しているので、切って食べる。「男気」あふれる人なら「まるかじり」OKだが、たぶんお店の方では非推奨としているであろう。

和菓子って「ご贈答品」としての目的が多く、「をちこち」も「人に贈る」ものとしての役割が大きいので、もしかしたら愛知県の方も「自分の分として食べる人」は少ないのかもしれない。(そういえば、友達みんなそうだった)。と別の意味で「鬼まんじゅう」と同様、他の県の人にしられていない隠れた逸品かも知れない。

両口屋是清HPより購入可能なので、興味がある方は是非お試しください。

●両口屋是清ホームページ
http://www.ryoguchiya-korekiyo.co.jp/

●両口屋是清 御菓子販売ページ
http://www.ryoguchiya-korekiyo.co.jp/shop/
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