味噌煮込みうどん

2011年5月6日 by Shutaro Kobayashi

前回、名古屋の銘菓「をちこち」について書いたら
両口屋是清
奇遇にもGW中に名古屋に行く機会に恵まれる。財布の関係上「をちこち」は買えなかったが、せっかく何年かぶりに行くので、名古屋の名物をピンポイントにしぼって一品食べてみる事にした。

という事で、数ある名古屋の名物から選んだのは「味噌煮込みうどん
数日前に人から「インスタント生麺」の味噌煮込みうどんをもらって食べたが「なんか記憶の味」と違うので、記憶を確かめる意味で何年かぶりにご当地で食してみる。

yamamotoya1.jpg住んでた当時は、味噌煮込みうどんは「探さなくてもお店はすぐ見つかる」ので、お店を選んだ事はなかったが、せっかくなので評判の所に行ってみる。

名古屋で「味噌煮込みうどん専門店」をネットなどで探すと、かならず二店「山本屋本店」と「山本屋総本家」にめぐり合う。名前は似ているが別店である。今回行ったのは「山本屋本店」。

セットで頼むと「ご飯とお漬物」が半永久的にお代わり自由なところがうれしい。親切な店員さんが「生たまご入りますが、お嫌いじゃないですか?」ときいてくるが、卵が入らないと「味噌煮込みうどん」の美味しさは五割減なので、ここは素直に「大丈夫です」と言うのが必須。

この卵はうどんとたべるのでは無く、「ご飯」にうどんの汁をかけて、半熟状態に温まった卵を上に乗せて「割って」食べる。うどんの後の「二番目の楽しみ」である。

う~ん、汁の味濃い」「コシと関係なく、煮込んでも固い麺」の2点が「美味しい味噌煮込みうどん」の絶対条件だ。記憶に残る味と一致した。とても美味しくて満足したが、また来る機会があれば「山本屋総本家」でも食べてみたい。

追記
周りを見ると、大勢の人(たぶん地元の方)が、「土鍋のフタ」を使って食べていた。あれは「名古屋流」の食べ方なのだろうか?・・・教わっていないが・・。

山本屋本店ホームページ:http://www.yamamotoyahonten.co.jp/

アンドロイドアプリ:AU 助手席ナビ
何年も行っていないので、名古屋も「高速道路」の路線が大分増えていた。「音声」でナビゲートしてくれる、アンドロイド用スマートフォンアプリ「AU 助手席ナビ」が、こうゆう時に非常に便利。結構マメに音声で指示してくれるので、初めての道も安心だ。
難点は電気がモリモリ減るので、車のシガーソケットから充電できるようにするアダプタ(これ名前なんて言うの?)は必須な事と、最初止まった状態で設定した時、車の向きが「不正確」なので、地図上に目印が表示されてない場合はまずどっちに向かって走り出せばいいのか迷うところだが、「便利さ」に比べれば、まったく気にならない。仕事で初めての所に訪問する時も便利なので今では自分には欠かせないアプリだ。


  • Index
  • Back
  • Index
  • Back
  • スマートフォンサイト構築

スタッフ

  • 平竹仁士
  • 河西裕一
  • 柳澤健一
  • 小林秀太郎
  • 丸山幸男