ADOBE「イラストレーター講習会」(前篇)

2011年6月1日 by Shutaro Kobayashi

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レンタルDVD、海外ドラマの「クローザー」面白いです。でもよくいくレンタルDVD店。サードシーズンの最終巻が1本しか入荷してないのでなかなか借りられません。早く続きみたい。。

それはそうとして、最近「Javascript」や「PHP」など部内勉強会があり、技術としてとても役に立つ事を教わっている。講師役の二人には感謝です。・・・なんか、自分で教えられるもの無いかな・・。

最新のADOBEイラストレーターCS5では、「ピクセル単位」で作成可能な新機能が挙げられていた。それさえ万全になったら、きっとイラストレーターでWEBデザイン作業をするのも、マイノリティーな事では無くなるのだろう。じゃあ先を見越して、要求を受けてないがこの場を借りて「イラストレーター講習会」を強行する。

イラストレーターなんだからまずは、イラストを描いてみよう。「イラストは苦手だ」って人もあきらめる事は無い。ネットではいろんな写真をダウンロードする事が可能だ。それを基に自分のイラストに換えていけば良いのだ。まずは「真似る(トレース)」から始めよう。トレース作業に関してはイラストレーターは得意な分野のひとつだ。ハマッている「クローザー」の写真を下絵にして線を引いていく。
髪の毛は以前ブログ「続・腐ったミカンの方程式」でふれた「カスタムブラシ」を使用。

描いていて、一番最初につきあたる関門は「顔(表情)」だろう。服のシワやディティールと違い、写真からでは「」がはっきりしない。頑張ってトレースしても「ほりの深い、コワイ絵」になるだろう。外国人モデルだと高確率でそうなる。ここは2Dと3Dの違いと割り切るしかないので、いろんなイラストを参考に「表情」だけは頑張って描こう。

・・て事でここまで出来たが、少々アレンジはしててもほとんど「トレース状態」なので、ここから「オリジナル」のイラストに近付けるべく、「イラストーター機能」を駆使する事になる。

・・・近々更新の後編へつづく。

追記
クローザーの主人公役の「キーラセジウィック」って方、「ケビン・ベーコン」の奥さんなんですってね。(なんだこのプチ情報)
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