松本CINEMAセレクトで映画『100,000年後の安全』を観てきました

2011年6月13日 by Sachio Maruyama

こんにちは。映画ダァィスキー丸山です。
6月10日、河西さんと共に松本CINEMAセレクトで上映の『100,000年後の安全』を観るために松本市のMウイングまで行ってきました。

映画『100,000年後の安全』

『100,000年後の安全』は、フィンランドで建設されている世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場についてのドキュメンタリーです。

原子力発電により必ず発生する放射性廃棄物。それを未来の人々の負債にならないように、地下500メートルまでトンネルを掘って、そこで10万年保管しましょう!...という計画。

保管は自分たちの文明が続いている間は問題ないけど、「数千年・数万年先の全く違った文明の人々が施設に入ってしまうのではないか?」「言葉が通じないかもしれないその人々に、どうやって施設の危険を伝えるか?」といった日常では考えられないような視点での議論が次々と出てきます。


これまで享受してきた原子力発電にはこれだけのスケールのリスクがあるということを改めて実感です。
個人的には、映画「バイオハザード」シリーズのアンブレラ社の施設のような、長〜い地下トンネルが印象的でしたっ。

映画『100,000年後の安全』公式サイト
NPO法人コミュニティシネマ 松本CINEMAセレクト
松本市中央公民館(Mウイング)

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