「ハイブリット」に変わっても目的は一緒

2011年6月27日 by Shutaro Kobayashi

gdb-a.jpgスポーツカー大好き世代なので、自分の車はSUBARUのスポーツカーに乗っている。当時この車の販売された当時は「HONDA、NISSAN、TOYOTA・・」等どこの車メーカーでも、こぞってスポーツカーを出していた。

タコメーターを4,000になるまでアクセルを踏むと、ご家庭でもお気軽に「カタパルト発進気分」が味わえます。スポーツカーは「速さ」が売りです。・・・逆に言いかえれば他には売りがあまりありません。(デザインは人それぞれ好みがあるので含まず)

純粋に「速い車」に乗りたい為にその車を選ぶ。たぶんスポーツカー好きの人はほとんどその動機で購入している事でしょう。「居住性の悪さ」「燃費の悪さ」「乗り心地の悪さ」から、何年か前にどこのメーカーも生産しなくなった。(SUBARU・三菱のWRC撤退もあるが、これはもうしょうがない・・。)

もうスポーツカー人気が再燃する事は無いと思っていたが、最近では
NISSAN GT-Rモデルチェンジを皮切りに
●燃費の悪さを解消した「ハイブリッドエンジン」搭載のスポーツカー(各メーカーから)
●「乗っている人の楽しさ」を考えたラウンドボックスの開発(日産
等など・・・各メーカー「速さ」を意識した車の開発が盛んになってきている。

問題点さえ解決すれば、「スポーツカー」自体には興味を持っている人もいて、開発する必要(余地)があると各メーカーで考えているのではと伺える。

自分の好きな「スポーツカー」とは少々違う気がするが、それとは違う「別のスポーツカーブーム」の到来を「これはこれでアリ」と自分は認めるし、応援したい。

関係ページ
ハイブリットスポーツカー:ホンダ CR-Z (馬力を上げた本格的なのも登場予定らしい)
コンセプトカー:日産 ラウンドボックス(出展車なので、今ではどこまで開発が進んでいるのだろう?)

追記
洗車をサボッていたら車がだいぶ汚れた。。ちょうど雨が降った後に愛車が輝いていたので、思わず写真をとる。・・・駐車場では「白線」の内側にチャンと止めましょう。

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