劇団『れんげでごはん』の『処方箋ライター』

2011年6月18日 by Hitoshi Hiratake

松本市ピカデリー

6月18日、地元松本市で活躍されている劇団「れんげでごはん」の最新公演『処方箋ライター』を見にピカデリーホールに出かけてまいりました。(紹介してくれた丸山くんありがとう)

『処方箋ライター』のあらすじ
とある街の、ごくごく普通の薬局
薬剤師の河上は、薬を調剤するより、小説を書くことに喜びを感じている。
いつも仕事そっちのけで小説を書いているし、それどころか、
常連客に書いた小説を読んで聞かせて、感想まで聞いている始末。
そんなある日、河上は店で見たこともない不思議な薬を見つける。
飲んだ人に勇気が湧いてくるという、不思議な薬。
小説を書く薬剤師、勇気が湧く不思議な薬、
そして薬局を訪れる、さまざまなお客さんたち。
はたしてこの薬局でなにがまきおこるのか・・・。
公式HPより抜粋

普段演劇に縁遠い私ですが、全体のストーリーが面白く思わず声をあげて笑ってしまうシーンや衝撃のラストなど最後まで楽しく拝見させていただきました。手作り感のあるセットや衣装などもどこか懐かしい感じがして心地よかったです。

処方箋ライター

個人的に注目していたのが「れんげでごはん」の劇団員でプラルトのスタッフでもあるWさん。満席に入ったお客様を前に普段の仕事とはまた違う顔を見せてくれたWさんの演技はなんとも素敵で印象的でした。また機会があれば見に行きたいです。

劇団『れんげでごはん』オフィシャルサイト

■会場: ピカデリーホール
■日程: 2011年6月18日(土)~ 6月19日(日)


  • Index
  • Back
  • Index
  • Back
  • スマートフォンサイト構築

スタッフ

  • 平竹仁士
  • 河西裕一
  • 柳澤健一
  • 小林秀太郎
  • 丸山幸男