土門拳の昭和

2011年7月21日 by Hitoshi Hiratake

写真展「土門拳の昭和~今、平和への祈りを込めて」

現在、昭和の時代に活躍した日本の写真家「土門 拳」の写真展が松本市美術館で開催されています。正直去年までの自分だったらこのニュースを聞いてもあまり興味を示さなかったと思うのですが今年はデジ一眼(NEX-5)を購入したこともあり、写真と聞くとなんとなく耳がダンボになります。

たまにはよい写真を眺めてインスピレーションを受けるのもいいかなと思い、先日休日を利用して「土門 拳」写真展を見に行ってまいりました。

土門拳の「昭和の日本」を直視した写真の数々は時を超えて何か大切なメッセージを語りかけてくるかのようで強く印象に残ります。軽い気持ちで見に行ったのですが迫力ある写真に圧倒され、帰る時にはどっと疲れを感じるくらい充実した写真展でした。


写真展「土門拳の昭和~今、平和への祈りを込めて」

松本市美術館
住所:長野県松本市中央4-2-22
電話:0263-39-7400

期間:7月16日~9月4日
開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料:大人 800円、大学高校生400円

主催/松本市美術館
共催/信濃毎日新聞社、市民タイムス、abn長野朝日放送
協力/財団法人土門拳記念館、酒田市、酒田市教育委員会、財団法人草月会
協賛/株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン、富士フイルム株式会社
企画協力/クレヴィス


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スタッフ

  • 平竹仁士
  • 河西裕一
  • 柳澤健一
  • 小林秀太郎
  • 丸山幸男