第1回白樺湖駅伝大会(2)

2011年9月12日 by Yuichi Kasai

Y氏からタスキを繋いで書きます。第一回白樺湖駅伝大会。 当日は、メンバーが自分他3名は松本からの参加のため、現地で待ち合わせ。岡谷からの自分は予定より1時間半ほど早く現地に付いたので、アップも兼ねて一周3.8キロを逆走で走ってみました。

白樺湖といえば、諏訪インターから1時間もかからず到着する標高1400Mの有名なリゾート地。何度も足を運ぶも、よく考えたら1周したことは無かったので、本当にいい機会をもらったと思いました。基本車道に面した歩道を走ることになりますし、一部の歩道は狭い箇所もありましたがそこは3.8キロ、徒歩で散策するにはちょうどいいい距離だと思います。
釣り人が岸辺に降りて釣りをしている場所もあって、すごく水辺に近い場所に降りることもできるし、ヨット乗り場では異様な数の鯉達に出迎えられます。

馬車が何度も走り過ぎるのも観ました。何処かの場所で乗馬などもしながら湖を一周できるようです。

さて、結果はY氏のブログに任せて、大会の趣旨について。やはりこの大会は普段マラソンする人が来る大会ではありません。普段運動しない僕らみたいな中年がなんとも楽しく、少しだけ辛く運動ができるイベントだと感じました。速さを競う大会ではなく、自己申告に一番近いタイムのチームが優勝という、時計してる人イルじゃん、ホテルの前に堂々と時計あるじゃん。という、ツッコミどころ満載のイベント。

でもそれがいいんです。みんなで笑ってお互いを応援して、ちょっと自分の体力不足と健康を考える。こんなイベントもありではないでしょうか。協賛の池の平グループの矢島専務が言っていたように、3年前はじめたマラソンが少しずつ仲間が増えてこんなイベントに結実したように、ゆっくり楽しく熟してゆけばいいなあと思います。

来年も是非参加したいなと思いました。

最後に懇親会会場と、当日2回も握手してもらったFM長野パーソナリティ小林新氏をたたえて。 第1回白樺湖駅伝大会懇親会会場風景
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