「いももち」の黄金比率

2011年9月29日 by Shutaro Kobayashi

ひさびさのブログ更新です。久々なので「WEBに関係ない軽い話題」にします。
(久々じゃなくても、前からそうだった気が・・)

以前に料理を覚え始めたとか言っていたが、忙しさにかまけて、あまり作っていませんでした。
「あんなこと言っておいて、きっと一ヶ月もしないでヤメたんだろ」という温かいコメントが
Facebookの自分のウォールに書き込まれるのも時間の問題なので
ここら辺で「たまには作ってる」とアピールしておきます。(・・なんかもう必至)

「いももち」は、ゆでたジャガイモをつぶして、片栗粉と練りせて焼いて
「みたらし団子」の様な甘いタレをかけて食べる簡単おやつ。(北海道の郷土料理らしい)
甘くして食べるのが基本だが、素材がジャガイモなのでお醤油やソースなどをかけて
「食事」として食べても美味しい。いっぱい作って冷凍して置くと長期間もつので便利です。

imomothi.jpg

ジャガイモと片栗粉の割合は、イモを多めにすると「おかずより」、片栗粉を多くすると「おかしより」となります。
松本市在住の、あるWEBデザイナーさんは、「大きいジャガイモ3個に対して、片栗粉大さじ5が黄金比率」と語っていらっしゃいました。(・・・私なんですが・・)

ちょうど、お腹がすいたので「スパゲッティミートソース」を作ろうと思ったら、「タマネギ」がなく、何か「味気ないもの」が出来あがりそうな予感がわいてきたので、ちがう物にソースとして作ろうと思い、久々に「いももち」をつくってみる事にしました。生地はやっぱり黄金比率で。

ミートソースは、ニンニクのみじん切りと、鷹の爪(辛いの好きなのでなんとなく)を炒めて、挽肉を投入・・・
ホールトマトを入れてつぶして(カットトマトを使うのが普通・・)、塩コショウで味をつけて
固形のチキンコンソメを投入・・ソースのできあがりです。

いももちの方は、普通はたっぷりのバターで焼くのですが、ソースが濃い味なので「わかんないだろ」と
乱暴な考えが浮かび、オリーブオイルで焼く事にしました。仕上げに「バジルの葉」のせれば完成ですが、そんな都合よく、「そんなオシャレ」な材料は家にはないので「乾燥パセリ」を降りかけてよしとします。
あ、これにあとチーズがあれば尚良かったかもしれません。

meetsourse.jpg

料理得意な方は、もっと素晴らしい「いももち」レシピがつくれると思うので、是非研究なさってはどうでしょうか。

やっぱり作る事は楽しいですね。これはWEB制作にもつながる考えだと思います。(かなり強引な結論)
ちなみにミートソースがあまっちゃったので、次の日はスパゲッティにしていただきました。(!?)
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