2011 F1日本グランプリ at 鈴鹿

2011年10月12日 by Kenichi Yanagisawa

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左上:出待ちの人々、息子も参戦/右上:息子の戦利品
左下:小林可夢偉(たぶん)/右下:チケット



先日、鈴鹿で行われた2011 F1日本グランプリに行って参りました。
結果はこちら。
F1第15戦日本GP、決勝の結果

毎年、鈴鹿(or富士)で観戦している「通」な人々に連れられ、息子とともに予選が行われる土曜早朝出発。「出待ち」なるものも生まれて初めて体験いたしました。
出待ちポイントは、ホテルから関係者専用ゲートまでの公道。途中にある交差点で信号待ちする場所。
最大の問題は、ここ数年、地上波の放送時間帯(ほぼ深夜)に耐えられなくなったため放送もほとんど見ず、また、若い頃は買いあさっていた雑誌もめっきり購入しなくなったため、最近のドライバーの名前・顔が全くわからない状態での出待ちであったこと(最悪)。
息子が命がけでGETしたドライバーのサインも、いったい誰のものなのかわからない始末。。。。

大型ビジョンの見えないお安い席でしたが、予選・決勝とともに、「お祭り」な雰囲気は十分に楽しめました。
ビール一杯500円だし。。。

サーキットでの観戦とTVでの観戦との決定的な差は、前者の場合、タイヤ交換などでピットインなどが行われたり周回遅れが出ると、順位がわからなくなること。そんな中、同行した人が持っていたのがFanVision(カンガルーTV)。
このFanVision(カンガルーTV)は、刻一刻と変化するデータの閲覧や、国際映像や車載カメラの映像など、自由に切り替えて楽しめるすぐれもの。さすが「通」。
究極のF1観戦ツール「カンガルーTV」
FanVision(旧カンガルーTV)

あとは、お手軽にFM放送。これまた当日知ったのですが、レースの進行状況を分かりやすく実況・解説してくれる専用のチャンネルが受信可能。持って行ったFMラジオ機能付きのSony Ericsson Xperia acro(SO-02C)が役立ちました!!
買っててよかった。。。。
※iPhoneにも同機能が欲しいな~
F1日本グランプリ 場内FM放送「Pit-FM」のご案内

というわけで、もっと「通」な観戦を目指し、まずは、ドライバーとチームの名前を覚えたいと思います。


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