使い慣れたソフトで学習してみる

2011年11月3日 by Shutaro Kobayashi

art_illust.jpg

普段はWEBデザインするのに「Fireworks」を使っているが、写真加工の時は「Photoshop」を
イラスト等を描く時は「Illustrator」を使う。・・・名前の通りである。

この3種のソフトに関しては、操作はある程度理解していると思っていたが、普段は仕事に関係ある機能しかつかっていない。
Photoshopで言ったら「アンシャープマスク」や「レベル補正」なんかは、いったい何回使用したか分からないぐらいだが、フィルタ「海の波紋」なんて、いったい何の案件で使用すればいいのかわからない(笑)

比較的「Adobe Photoshop」は、ほとんど使った事がない機能が「まだ結構」ある。
仕事で試す機会はめったにやってこないので、ブログを書く時間を利用して、貴重な時間を使って色々な機能を試してみる事にした。(サボってるわけではない。。だんじて。。)

素材集から左の写真を用意して、写真ではなく「描いた風」な写真にしてみる。
イラストと写真の違いは、絵の方が諧調が少ない点に注目していろいろ試してみる。
右は完成(・・・というかこのぐらいやって、アキらめた)

イメージ > 色調補正 > 露光量
「明るさ・コントラスト」に近いけど、正面からスポットライトの光をあてた感じで調節できる。フワっと浮き出る効果が出せる。

イメージ > 色調補正 > ポスタリゼーション
写真のグラデーション諧調(色数)を少なくする事ができる。でもやりすぎると「ただの劣化した画像」になるので加減必要。

フィルタ > 表現方法 > 輪郭検出
その名の通り、「ある程度の輪郭」を取得できる。アルファチャンネルなどと組み合わせる事で、大まかな形を「いかにも筆使って描きました」って見せる事ができる。

フィルタ > ピクセレート > カラーハーフトーン
写真を水玉パターンにしてくれる。マンガのスクリーントーンみたいなフィルタ。
WEB標準(?)の72dpiで使うと「パターンが大きく」なってしまうので、解像度は少し高くして使った方がいいぞ!

・・・って書ききれないのでここら辺でやめておく。実際にはまだ他にも試してみた。
もう慣れていると思っていたソフトにも、意外な機能があってビックリだ。
たまには遊びがてらイジってみるのも必要な事だと思う。(あっ・・・遊んだって言っちゃってるし)
何かの機会に役に立つかも。ん~もしかしたら、たたないかも。

追記
・・・えっ?なんでこの素材写真を選んだか?・・・いや、とくに意味は・・
・・なんだ・・俺はやましい事はなにもないぞ!!


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