二百三高地

2011年12月12日 by Shutaro Kobayashi

以前NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」がもうすぐ始まると書いた。
スペシャルテレビドラマ「坂の上の雲」
そして12月になって実際に始まった。・・・感想「素晴らしいです!」。

昨日(12/11)の「二百三高地」の回は、「激戦」が表現されていて、特に面白かった(この表現正しいんだろうか・・)、以前にも書いたが「二百三高地」は一度映像化されていて、ビデオでみたことがあるので(DVDじゃないってのが時代を感じる)。その違いに注目していたが、やはりCGなどの新しい技術がいろいろ加わってきているので、今回の方が迫力はかなりアップしている。

では、その昔の「二百三高地の映画」はどうかっていうと、こちらも「名作」なのは間違いないと思う。演出がよいのか、今見てもそれほどショボいものでもない。どちらかというと、CGとかないのによくここまで迫力がだせると感動する。(今でも、大晦日近辺になると夜中によくテレビで放送される。今年も放送するんだろうか?)

今ではDVD化されているので、興味が沸いたら一度見てみてはいかがでしょうか。・・・あ、ひとつだけ。上映時間「3時間を超える超大作」なので、見るにはそれなりの覚悟(?)が必要です。

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二百三高地
監督:舛田利雄 キャスト:仲代達矢、丹波哲郎 他
注)カラーの作品です(笑)

追記
映画「二百三高地」でも、今回の「坂の上の雲」でも、児玉源太郎氏は「歯がいたい」という演出がされていたけど、「歴史上の事実」なんでしょうか?

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