三河物語

2012年2月9日 by Shutaro Kobayashi

もう一回だけ、日本の歴史ネタを書くことにする。。(何回もたせる気だ)

日本史を楽しむのには、書籍、大河ドラマ(NHK)などがあげられるが、マンガでも日本の歴史を
題材にしたものは数々ある。

mikawa.jpgのサムネール画像

マンガ日本の古典 (23)
三河物語」安彦良和 (著)

マンガ日本の古典は前シリーズ「マンガ日本の歴史シリーズ」の次にシリーズ化されて
各回、違うマンガ家によって描かれている。主な目的は、書籍より簡単に小さな子でも
日本の歴史や古典を楽しんで理解してもらえる事を目的としている。
つまり「小さい子の為の歴史資料」という意味合いが強い。。
(本屋さんに行くと、かならずマンガコーナーではなく、児童書籍コーナーにある)

小さい子用のマンガとなるとパッっとこないかもしれないが、23巻「三河物語」は
著者が「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインで有名な「安彦良和」。
画力はもちろんスゴい事は当たり前だが、ズっと前に「ナムジと神武」で
著者の日本史題材の作品を紹介した様に、大人が十分楽しめる内容である。

時代背景は「大坂夏の陣・冬の陣」の前後の物語である。
(去年の大河ドラマのクライマックスと同時期)
合戦シーンも迫力で描かれているので、ほとんど内容は「映画」なみなのだ。

書籍、映像の他にも日本の歴史を楽しむ方法はいろいろとあるので紹介しました。
興味があったら、是非どうぞ。
あ、マンガコーナーじゃなくて、児童書籍のコーナー探してね(笑)

追記
「三河物語」安彦良和 (著)は実際の書籍(基になった古典)とは、同じ舞台だが
主人公が異なるので別物らしい。書籍の方にも興味がわいてくる。

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