Pleyel(1923 in Paris),Erard(1909 in Paris)演奏仲間募集

2012年4月4日 by Yuichi Kasai

前述の加藤大道の版画で訪問したカフェプレイエルは、フランス代表のピアノメーカーイグナツによって制作されたピアノの名前に由来する通り、部屋の中に数台のピアノやオルガン、チェンバロがあります。

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・Pleyel プレイエル 製造番号 No.174215 (1923年 in Paris)大正12年
・Erard エラール 製造番号 No.95465 (1909年 in Paris)明治42年


完全に弾くことができる状態でも珍しいのに、この2台が上高地の入り口の小さなカフェ・ギャラリーに存在していることも、語るには長い奇跡的な背景があるようです。ピアノや音楽が全く分からない自分ですが、オーナーの古畑さんが特別に同じ曲を弾いていただいた時、古畑さんが説明してくれたプレイエルの広がりのある響きと、エラールの並行弦ならではの素直な1音1音を感じる事はできたように思えます。

来る4月22日に、プレイエルだけになりますがご希望の方に10分ほど演奏できるといったイベントがあるようです。詳細は以下の通り。

開店10周年記念
第5回プレイエルありがとうコンサート
2012年4月22日(日)午後1時半から

参加費用:演奏される方2000円、聴くだけの方1500円
条件:進度年齢は不問、ただしピアノを大切に弾いていただける事
演奏は1人10分ほど。
参加申込:お電話にて事前に申し込みください。
申込電話:TEL 0263-92-8158 カフェプレイエルまで (午前10時~)
定休日:12月~3月は水木金、4月~11月は水木

カフェ・プレイエル
〒390-1401 松本市波田3058-5 TEL:0263-92-8158


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参考資料
プレイエルピアノについてのサイト
→ http://real.uwaterloo.ca/~sbirkett/pleyel_info.htm 
エラールの歴史
→ http://piano.perma.jp/piano-maker/erard.html 


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