カセットデッキ

2012年8月3日 by Kenichi Yanagisawa

ご好評をいただいている(え?)、カセットシリーズ第2段。

今年初めに購入したのは、TEAC ダブルオートリバース・カセットデッキ W-890R。

これ以前に使用していたカセットデッキ(イッツァ・ソニー)が壊れて以来、カセット関連の機器を買うことはもうないと思っていましたが、カセット音源をCDに焼く必要があったことから購入。
購入のきっかけは、 カセットしか使いこなすことのできない、演歌世代の某家族が購入した車。
車に搭載されていたデッキは、当然カセットデッキではなくCD/DVDデッキ。
それまで愛聴してきたカセット音源をCDに焼く、というお仕事が私に回ってきたのでした。

軽くAmazonで検索すると、新品でその頃(現在も)購入可能なのは、
TEAC ダブルオートリバース・カセットデッキ ブラック W-890R-B
TEAC CDプレーヤー・カセットデッキ AD-800
TEAC USB接続対応 CD/カセットレコーダー (シルバー) AD-RW900-S
(↑アフィリエイトではないので安心してクリック~購入してだいじょーぶ!)
など、TEACだけ。

その中から、CDだのUSBだの、デジタル要素は一切無視して、「片側壊れても、もう片側使える、、、」という賢い(?!)理由でダブルデッキ。

演奏中回転するカセットテープのリール、PCへの取り込み際のレベル調整など、お久しぶりのアナログ的な部分にご満悦の状態で楽しく作業を開始。
しかし、取り込まなければならない音源の膨大な量と時間、それゆえ必要となる工数×自分の時給(とりあえず高めに設定)+カセットデッキ代に嫌気を覚えながら「もう二度とやらない」と誓うまでに、そう時間は必要なかったのでした。
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