マーケティングツールとしてのWEBサイト
2008年2月27日 19:35 | Comment (0) | TrackBack (0)
WEBサイトは目的によってさまざまな役割を果たします。
例えば、自社の会社案内サイト、ECサイト・資料請求サイト、コミュニティサイトなどさまざまです。
その中でも、少し優先順位が低く見られがちなのがマーケティング(リサーチ)ツールとしてWEBサイトを活用するパターンです。
通常、企業の目的は、利益を上げることが優先されるので、プロモーションや販売といった方向性のWEBサイトが作られるのは第一に優先されることかもしれません。
ですが、
「実は、WEBサイトはものすごくマーケティングリサーチが得意」
なのではないかと考えています。
例えば、下記のような実例が「Geekなぺーじ」様のWEBサイトで紹介されていました。
Geekなぺーじ
「アクセスログを活用した突撃営業」
アクセスログを調べたり、分析するのは多少手間と時間がかかりますが、製品やサービスを探している見込み客を探し出せる、さらにどんな情報が欲しいのかも分かってしまうのは、WEBサイトだからこそできるマーケティングかな、と思います。
今回の例は、多少特殊な(目から鱗ですごい)例ですが、お問い合わせ時やショッピングカートなどでアンケート項目を用意したり、アクセス解析ソフトからもさまざまな統計を手軽に取ることができます。
そういった、WEBサイトのマーケティングツールとしての側面にも注目すると、さらに売り上げUPのチャンスがあるかもしれませんね。






