紅葉2007
2007年11月12日 15:19 | Comment (0) | TrackBack (0)

季節はすでに11月も半ば。
年の瀬の慌ただしさも見え隠れしていますが、長野県内の紅葉も終盤になりつつあるいまになってやっと山並みの美しさに気がつく始末。そういえば10月中旬から広葉樹の葉がいきなり赤く染まりだし、赤い花でも咲いているかのように感じたり、銀杏の黄色がとてもまぶしく見えたり、それほど大きくもない枝振りなのに、折れんばかりに実った柿の実におどろいたり、実は頭では気にしていなくても体全体で秋を体験していたのだなと思いました。
すでにご存じかと思いますが、紅葉とは「葉が紅くなる」と書くように、「葉が黄色くなる」のは黄葉(おうよう?)と書くのだそうです。それぞれメカニズムもわかっていてそれは下記のリンク先にお任せするとして、不思議なのは、どうして散る間際になってあれほど人の心を打つような変色を遂げるのかという事らしいです。「ぎりぎりまで光合成を行おうとする」為の活動から生じる現象との説もあるようですが、そんな理屈なんてどうでもいいですからまずは朝夕の空気で深呼吸し、できたら今度の週末は落葉に浸るのはどうでしょうか。■全国・長野県内の紅葉情報が紹介されているサイト
→紅葉特集2007 | みんなで作る紅葉特集(Yahoo! JAPAN)
(※写真イメージは上記サイトのトップページ)
→2007全国紅葉最前線(社団法人日本観光協会)
→全国紅葉名所ガイド(ウォーカープラス)
→信州紅葉だより2007(信州・長野県観光協会)
■紅葉の仕組が掲載されているサイト
→紅葉豆知識(OCNトラベル:NTTコミュニケーションズ)
→紅葉のしくみ-その観察と実験(横山玲子)
→紅葉のしくみ(温泉の旅)





