クロスメディアな話「ネットメディア x リアルメディア」
2008年8月28日 14:46 | Comment (0) | TrackBack (0)
季節の変わり目ということもあり、温度変化に身体がなかなかついていかなくて体調管理が大変ですよね。夏バテと熱中症に注意!というニュースを見かけるくらいですから、結構そういう人が多そうです。
早いもので、プラルトで働き始めて半年が経ちました。異業種からの転職なので勉強することが山ほどあって、相変わらず、アプリケーションのガイドブックとかレクチャーのサイトを見ながら仕事してます。とは言っても、一人ではわからないことが多く、同僚にレクチャーをお願いすることがしょっちゅうです。。(いつもありがとうございます)
調べたいことが明確なとき、探している情報がわかっているときは、「検索サイト全般」が大活躍します。ついでに言えば、アマゾンで買い物をしていると、過去の購入履歴をもとに、それに属した商品を紹介してくれるサービスがあるので、これもまた便利です。利用している方、多いでしょうね。
(アマゾンのサービス内容の例)
「○○ ○○さんへのおすすめ商品」
おすすめ商品のリストは、持っている商品などのデータをもとに自動的に作成、更新されます。
※初回、またはほしいものリストに登録がない場合は、トップセラーが反映されます。
有名なサイトなので、詳細は割愛します。
→アマゾンホームページ
ユーザーは、基本的にユーザー自身の興味の範囲の中で、物事を見る傾向が強くなりがちです。ですから、それにこだわり過ぎてしまうと、とても偏った人間が出来上がってしまうのではないかと。ネットメディアが繁盛してきても、実際の店舗がなくならない理由は、実はそういうところにあったりして。会社や店舗の合併で増えてきた総合的な施設・サービスは、複眼的に物事を見ることに対して、とても役立っています。
何気なく身についてきたことなんですが、目的が決まっていても、あえて周りを見渡してみると、目的に対する意識が変わります。全然違う分野のものと組み合わせてみると面白いかもしれない、と思うことが多くなってきました。
特定の分野について、専門性と技術力を追及することは「絞り込んでいく思考力」だとすれば、特定の分野から離れて、想像力と発想を膨らませていくことは「広げていく思考力」といったところでしょうか。この二つは、「論理的思考力(ロジカル・シンキング)」、 「水平的思考力(ラテラル・シンキング)」と言い換えることができます。「論理的思考力(ロジカル・シンキング)」に対して、「水平的思考力(ラテラル・シンキング)」の方が耳慣れない言葉だと思います。→実は私も最近知りました。
でもまさか、普段の行動のうちの一つが「水平的思考力(ラテラル・シンキング)」そのものを指すとわかったときは、かなりの衝撃が走りましたね。
ちなみに。
「水平的思考力(ラテラル・シンキング)」をまとめると...
1.「前提」を疑ってみる。
2.「見方」を変える。
3.「組み合わせてみる」
この3点がおおまかな内容。
代表例として、SCAMPERのフレームワークを記載します。
いやはや、これは幅広いシーンで応用できそうな発想法だと思いますよ。
Substitute 代用してみたら?
Combine 結合してみたら?
Adapt 応用してみたら?
Modify 変更してみたら?
Put 置き換えてみたら?
Eliminate 減らしてみたら?
Reorder 逆転してみたら?
(参考:勝間 和代著作「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 」)
早いもので、プラルトで働き始めて半年が経ちました。異業種からの転職なので勉強することが山ほどあって、相変わらず、アプリケーションのガイドブックとかレクチャーのサイトを見ながら仕事してます。とは言っても、一人ではわからないことが多く、同僚にレクチャーをお願いすることがしょっちゅうです。。(いつもありがとうございます)
調べたいことが明確なとき、探している情報がわかっているときは、「検索サイト全般」が大活躍します。ついでに言えば、アマゾンで買い物をしていると、過去の購入履歴をもとに、それに属した商品を紹介してくれるサービスがあるので、これもまた便利です。利用している方、多いでしょうね。
(アマゾンのサービス内容の例)
「○○ ○○さんへのおすすめ商品」
おすすめ商品のリストは、持っている商品などのデータをもとに自動的に作成、更新されます。
※初回、またはほしいものリストに登録がない場合は、トップセラーが反映されます。
有名なサイトなので、詳細は割愛します。
→アマゾンホームページ
ユーザーは、基本的にユーザー自身の興味の範囲の中で、物事を見る傾向が強くなりがちです。ですから、それにこだわり過ぎてしまうと、とても偏った人間が出来上がってしまうのではないかと。ネットメディアが繁盛してきても、実際の店舗がなくならない理由は、実はそういうところにあったりして。会社や店舗の合併で増えてきた総合的な施設・サービスは、複眼的に物事を見ることに対して、とても役立っています。
何気なく身についてきたことなんですが、目的が決まっていても、あえて周りを見渡してみると、目的に対する意識が変わります。全然違う分野のものと組み合わせてみると面白いかもしれない、と思うことが多くなってきました。
特定の分野について、専門性と技術力を追及することは「絞り込んでいく思考力」だとすれば、特定の分野から離れて、想像力と発想を膨らませていくことは「広げていく思考力」といったところでしょうか。この二つは、「論理的思考力(ロジカル・シンキング)」、 「水平的思考力(ラテラル・シンキング)」と言い換えることができます。「論理的思考力(ロジカル・シンキング)」に対して、「水平的思考力(ラテラル・シンキング)」の方が耳慣れない言葉だと思います。→実は私も最近知りました。
でもまさか、普段の行動のうちの一つが「水平的思考力(ラテラル・シンキング)」そのものを指すとわかったときは、かなりの衝撃が走りましたね。
ちなみに。
「水平的思考力(ラテラル・シンキング)」をまとめると...
1.「前提」を疑ってみる。
2.「見方」を変える。
3.「組み合わせてみる」
この3点がおおまかな内容。
代表例として、SCAMPERのフレームワークを記載します。
いやはや、これは幅広いシーンで応用できそうな発想法だと思いますよ。
Substitute 代用してみたら?
Combine 結合してみたら?
Adapt 応用してみたら?
Modify 変更してみたら?
Put 置き換えてみたら?
Eliminate 減らしてみたら?
Reorder 逆転してみたら?
(参考:勝間 和代著作「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 」)






