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(株)就職課との出会い、あれから4年

2008年9月19日 16:55  |  Comment (0)  |  TrackBack (0)

当時(2004年9月頃)に、実は、「株式会社就職課」の方々と知り合いました。この頃たしか、会社設立されてから半年ほどで、メンバーも少数精鋭だった印象があります。
就職活動支援のダイレクト面接や、学生サロン「ROOM」での交流、学生新聞(2004/12 vol.02)へコラム掲載、立食パーティー参加など、多くのチャンスを与えて頂きました。当時の社員さん達をはじめ、社長の内田雅章様には、本当にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

あれから約4年間経ちましたが、着実に事業を展開されているようで、ときどきサイトをチェックしています。学生向けのサービスをされているので、「夢に向かって邁進していく人達」「(夢をあきらめて)別の道を探す人達」「これから夢を探していく人達」などなど、いろいろな学生が集まっていることでしょう。

私も、そんな学生のなかの1人でした。それも、就職活動の時期が終わりに差し掛かった頃、「夢をあきらめて、これから別の道を探す人」だったんです。自分の中で「大きな決断をした」あとに、チャンスと縁に出会ったんです。それが、いわゆるマスコミ業界(出版・広告・web)へ足を踏み入れるきっかけになりました。社会人になると同時に新規事業立ち上げメンバーとして働くことを決めてしまい、家族に大反対されるとわかっていたから、相談もせずに事後報告でした(苦笑)

いまだから書けることですが、自分の知らなかった一面を引き出してくれる人と出会ってから、「変わっていきたい、成長していきたい」という気持ちが強くなったんです。「このまま変わらずに、現状をキープしていきたい」という行動を選ぶ同性が多い中、私は、そういうふうに思えるほど「大切な人」とは出会ってませんでしたね。

社会人になってから数年間、凄いスピードで環境が変わり、得体の知れない何かに翻弄されているようなことが、多々ありました。二十歳そこそこの未熟な状態で、人を見る目と身を守る術が中途半端なときに、書くに書けない恐ろしい経験してたりします。。

男性の職場で女性が私1人だけという状況を心配してくれる方がいますが、
「大丈夫」ですから! むしろ、心配して頂いてありがたいですね。

女性は基本的に、なけなしの判断力を使って「自分というお店」をやりくりしています。(個人差はあれど、本質的には同じではないかと)

何をどのように解釈して、どういう行動をするか。
あくまで「自分次第」だと思っています。




[web] [学生新聞] [就職課] 
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