イベントレポート「東京JAZZ 」 in 国際フォーラム
2008年9月 1日 16:42 | Comment (0) | TrackBack (0)
東京JAZZとは、今年で7年目を迎える国内最大級の国際的ジャズフェスティバル。国境を越え、世代を超えてクオリティの高い音楽を東京から世界へ向けて発信してきました。今年のテーマは「GLAMOROUS」。"JAZZ"が持つエンタテインメント性を全面に押し出し、華やかに、グラマラスに「楽しめる」ステージを展開します。(東京JAZZサイト プログラムより抜粋)
30日の夜は雨降りがひどく、天候には恵まれなかったのですが。国籍、性別、年齢問わず、「音楽好き」「芸術好き」が国際フォーラムに集まり、純粋に「音楽」を楽しめる解放感と高揚感が、並大抵のものではありませんでした。
ジャズというジャンルは、楽曲の基本的なコードを押さえたうえで、アレンジや即興ができる自由さがあり、メンバーのテンション、客席の空気によって、それぞれ異なったステージが繰り広げられます。基本的に、曲目のプログラムはありません。ルーツが黒人音楽だから、クラシックとは相反する要素を多く持ち合わせています。躍動感あるビート、哀愁漂うメロディー、又は、情熱・狂気を感じさせるメロディー、それぞれが、楽曲に通じる大まかな共通点としてあげられます。
プレイヤーが表現をしたら、他のプレイヤーが反応をかえす。楽器ごしのコミュニケーションが楽しめます。常に変化していくこと、動きがあること、そしてその状況を楽しむこと。
いろいろなことが集約されています。
変化を楽しむ、その自由さと懐の深さに惚れたことが、ジャズが好きな理由でしょうね。
バタバタするしかないのなら、バタバタしてみましょーか(笑)
ちなみに、私の好きな音楽は「即興演奏と生演奏」です。
30日夜のプレーヤーです。
・上原ひろみ - Hiromi's sonic bloom -
・リシャール・ガリアーノ&ザ・タンガリア・カルテット 飛び入り参加「寺井尚子」
・ミシェル・カミロ・トリオ
他の時間帯のプレーヤー及び詳細については、こちら。
このイベントに興味を持った方は、こちら。
30日の夜は雨降りがひどく、天候には恵まれなかったのですが。国籍、性別、年齢問わず、「音楽好き」「芸術好き」が国際フォーラムに集まり、純粋に「音楽」を楽しめる解放感と高揚感が、並大抵のものではありませんでした。
ジャズというジャンルは、楽曲の基本的なコードを押さえたうえで、アレンジや即興ができる自由さがあり、メンバーのテンション、客席の空気によって、それぞれ異なったステージが繰り広げられます。基本的に、曲目のプログラムはありません。ルーツが黒人音楽だから、クラシックとは相反する要素を多く持ち合わせています。躍動感あるビート、哀愁漂うメロディー、又は、情熱・狂気を感じさせるメロディー、それぞれが、楽曲に通じる大まかな共通点としてあげられます。
プレイヤーが表現をしたら、他のプレイヤーが反応をかえす。楽器ごしのコミュニケーションが楽しめます。常に変化していくこと、動きがあること、そしてその状況を楽しむこと。
いろいろなことが集約されています。
変化を楽しむ、その自由さと懐の深さに惚れたことが、ジャズが好きな理由でしょうね。
バタバタするしかないのなら、バタバタしてみましょーか(笑)
ちなみに、私の好きな音楽は「即興演奏と生演奏」です。
30日夜のプレーヤーです。
・上原ひろみ - Hiromi's sonic bloom -
・リシャール・ガリアーノ&ザ・タンガリア・カルテット 飛び入り参加「寺井尚子」
・ミシェル・カミロ・トリオ
他の時間帯のプレーヤー及び詳細については、こちら。
このイベントに興味を持った方は、こちら。






