中編・イベントレポート「出版戦略セミナー」
2008年10月 3日 17:00 | Comment (0) | TrackBack (0)
9/23に「出版戦略セミナー」に参加し、相当密度の濃い時間を過ごしてきました。ということで、前編のレポートに続くのは「後編」ではなく「中編」です。記事三本立てでお送りしたいと思います。
今回は、セミナーのゲスト講師について紹介します。
お昼休憩をはさんだあと、ダイヤモンド社のエース編集者、寺田庸二氏をゲスト講師に迎え、聞き役が、セミナー主催者の土井英司氏でトークが展開されました。
主な内容は、
・カリスマ編集者が教える、ベストセラーの作り方
・あなたの強みをどうやって企画に変えるか
・売れる著者と売れない著者の違いは
・編集者が著者を選ぶ時の基準
です。
このような内容が、hp制作にどう関係してくるのかと言いますと、「プロフェッショナルとしての実力が同じでも、言語化能力の違いによってメディアの取り扱いが大きく違う」ということです。
実力が似た人達が並んでしまった場合、良い印象を受けた人の方を選ぶことってありますよね。
それと同じで、いかに伝えようとしたかという姿勢が、気持ちの強さとして相手に届くみたいです。
素直で真っ直ぐで、根性と勢いのある人を好む編集者が少なくないようです。
編集者も、「この人、面白そう!」と思える人を探し回っているとのことです。
制作する人と売りに出す人との化学反応って凄いです!
活動の範囲によっては、社会現象を生み出してしまうんですよね。
下記に、ゲスト講師のプロデュース作品を記載します。
寺田庸二氏「ダイヤモンド社の敏腕編集者」
業界平均の重版率が3割台の中で、自前企画での生涯重版率は.831。
「11作連続重版」の編集部記録を持つ。
主な作品(抜粋)
25万部を突破!
勝間和代『効率が10倍アップする新・知的生産術――自分をグーグル化する方法』
ジョン・ケープルズ著/神田昌典監訳『ザ・コピーライティング』
※9月20日発売、76年読み継がれてきた神田昌典氏コピーライティングの原点の本
鈴木ゆり子『専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法』
※この本の表紙はビジネス書史上初の異色作で、いろいろ波紋を呼んだらしいです(笑)
その他、
大串亜由美『研修女王の最強3分スピーチ』
前田佳子『伝説コンシェルジュが明かすプレミアムなおもてなし』
など多数。
今回は、セミナーのゲスト講師について紹介します。
お昼休憩をはさんだあと、ダイヤモンド社のエース編集者、寺田庸二氏をゲスト講師に迎え、聞き役が、セミナー主催者の土井英司氏でトークが展開されました。
主な内容は、
・カリスマ編集者が教える、ベストセラーの作り方
・あなたの強みをどうやって企画に変えるか
・売れる著者と売れない著者の違いは
・編集者が著者を選ぶ時の基準
です。
このような内容が、hp制作にどう関係してくるのかと言いますと、「プロフェッショナルとしての実力が同じでも、言語化能力の違いによってメディアの取り扱いが大きく違う」ということです。
実力が似た人達が並んでしまった場合、良い印象を受けた人の方を選ぶことってありますよね。
それと同じで、いかに伝えようとしたかという姿勢が、気持ちの強さとして相手に届くみたいです。
素直で真っ直ぐで、根性と勢いのある人を好む編集者が少なくないようです。
編集者も、「この人、面白そう!」と思える人を探し回っているとのことです。
制作する人と売りに出す人との化学反応って凄いです!
活動の範囲によっては、社会現象を生み出してしまうんですよね。
下記に、ゲスト講師のプロデュース作品を記載します。
寺田庸二氏「ダイヤモンド社の敏腕編集者」
業界平均の重版率が3割台の中で、自前企画での生涯重版率は.831。
「11作連続重版」の編集部記録を持つ。
主な作品(抜粋)
25万部を突破!
勝間和代『効率が10倍アップする新・知的生産術――自分をグーグル化する方法』
ジョン・ケープルズ著/神田昌典監訳『ザ・コピーライティング』
※9月20日発売、76年読み継がれてきた神田昌典氏コピーライティングの原点の本
鈴木ゆり子『専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法』
※この本の表紙はビジネス書史上初の異色作で、いろいろ波紋を呼んだらしいです(笑)
その他、
大串亜由美『研修女王の最強3分スピーチ』
前田佳子『伝説コンシェルジュが明かすプレミアムなおもてなし』
など多数。






