書くために読む? 読んでいるから書きたくなる?
2008年11月25日 21:05 | Comment (0) | TrackBack (0)
ブログを書くようになってから、確実に、自分の中での「モノの見方・判断の仕方」が変わってきているのがわかる、この頃です。書くために読んでいるのか、読んでいるから書きたくなるのか、どっちなのかよくわからなくなってきました。いずれにしても、決めることというのは、結構大変なことだと思うんですよね。小さなこと何か1つにしても、まずは他のモノと比較してから、選んで、(他のモノを)捨てていく作業を何回か繰り返し、最後の1つに決まっていく、という流れになるのではないでしょうか。
比較的自由度の高いブログですが、「何を書く」のかがある程度定まっていないと、自由さが足かせになってしまうことも。。当然といえば当然のことなのですが、書く行為は、人に伝えることを目的としているので、基本的に、書き手が入手した情報や、書き手自身の経験・体験が主な内容になってきます。書き手の人柄、個性が伝わっているかと思います。隠そうと思っても、なかなか隠しきれないのが「個性」と言われるみたいです。。
目指している方向性にもよりますが、ニュース・トレンド・ベストセラーなどの情報収集は、オーソドックスなものからマニアックなものまで調査対象は幅広く、時間がいくらあっても足りないのが現状です。
だからこそ、決めた日程と時間の範囲内でなんとかするのが私なりの境界線ですけれど。。
「何を書くのか」を決めるため、そして「書いた文章に磨きをかける」ためには、やっぱり、たくさん読んで書くことの繰り返しなのでしょう。書く行為を続けていくとなれば、尚更です。
それでは、最近読んだコピーライティングの書籍を紹介致します。
→「新コピーライター入門」小松洋史・中村卓司監修/株式会社電通
→「広告コピー概論」植条則夫/株式会社宣伝会議
→「広告コピーってこう書くんだ!読本」谷山雅計/株式会社宣伝会議
→「最新約コピーバイブル」/株式会社宣伝会議
コピーライティングに興味がある方、文章力を身に付けたい方は、ぜひチェックしてみて下さい。
余談:ウィキペディア検索にて。
「アートディレクター」はたくさんいらっしゃいますが、
「コピーライター」は、、、少ないですね。
比較的自由度の高いブログですが、「何を書く」のかがある程度定まっていないと、自由さが足かせになってしまうことも。。当然といえば当然のことなのですが、書く行為は、人に伝えることを目的としているので、基本的に、書き手が入手した情報や、書き手自身の経験・体験が主な内容になってきます。書き手の人柄、個性が伝わっているかと思います。隠そうと思っても、なかなか隠しきれないのが「個性」と言われるみたいです。。
目指している方向性にもよりますが、ニュース・トレンド・ベストセラーなどの情報収集は、オーソドックスなものからマニアックなものまで調査対象は幅広く、時間がいくらあっても足りないのが現状です。
だからこそ、決めた日程と時間の範囲内でなんとかするのが私なりの境界線ですけれど。。
「何を書くのか」を決めるため、そして「書いた文章に磨きをかける」ためには、やっぱり、たくさん読んで書くことの繰り返しなのでしょう。書く行為を続けていくとなれば、尚更です。
それでは、最近読んだコピーライティングの書籍を紹介致します。
→「新コピーライター入門」小松洋史・中村卓司監修/株式会社電通
→「広告コピー概論」植条則夫/株式会社宣伝会議
→「広告コピーってこう書くんだ!読本」谷山雅計/株式会社宣伝会議
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余談:ウィキペディア検索にて。
「アートディレクター」はたくさんいらっしゃいますが、
「コピーライター」は、、、少ないですね。






