イベントレポート「第二回 生田塾」(株)キノトロープ
2008年12月 9日 19:20 | Comment (0) | TrackBack (0)
大手web制作会社のうちの一つである、株式会社キノトロープ生田会長主催の
「第二回生田塾」(12/6開催)に参加してきました!
株式会社キノトロープは、
コンサルティング 「経営戦略を視野に入れたビジネスモデル構築能力」
Webサイト構築 「ビジネス」「アート&デザイン」「テクノロジー」を基本軸とした制作・開発能力
アプリケーションサービス提供 「これまでの成功のノウハウが詰まった完成度の高いASP能力」
これら三つを主軸とした、
ブランド構築 「ブランドプロミスの訴求と顧客満足度の向上による企業ブランドの構築能力」
の提供を強みとする、コンサルティング系の国内大手web制作会社です。
(引用:(株)キノトロープの強みより)
今回のセミナーは、若手webクリエイター向けの内容ということで、提示されていた応募資格は
「25歳以下の若者」
※12/8で26歳になった私はギリギリセーフでした...ああ、これで年齢が公開されました(苦笑)
「第一回 生田塾」参加者の親友I(横浜在住)からの紹介で知ったのですが、なんでも前回の参加者は首都圏からがほとんどだったらしいのです。今回は、私を含めて遠方からの参加者がちらほら。(新潟、京都、愛媛から来てました)地道に口コミが広がっているのでしょうね。それだけ、WEBの仕事で頑張っていこうとしている若者にとって、価値が高いということでもありますね。
新人だったり経験が浅かったりすると、まずは頼まれてから業務が発生するものですが、仕事全体の流れや業界動向を知るのに早すぎるということはないと思うのです。
セミナーの内容は、
キノトロープの事例を主としたWEB業界のこれまでの歴史、
今後の業界動向について、
が主な内容でした。
変化の激しいWEB業界に身を置くうえで、これからどういったスタンスで仕事をしていけばいいのか、受講生が現場で抱えている問題点や悩み事に対して、丁寧にご指導頂きました。
私がこれまで参加したセミナーの中では、受講生の悩み相談と受講生同士の交流への時間が多く確保されている、受講生を親身で配慮して頂いたセミナーだと感じました。
私達を取り巻く環境がシビアすぎて世知辛いからこそ、少なくとも私の周辺は、保守的で勉強・仕事熱心で、真面目なんです。だから、一緒に頑張っていこうという姿勢になってくるのです。
生田さんからの言葉を拝借すると、
「自分が何者で、何が出来て、何が出来ないかをはっきりさせること」
「自分が人に教えられるレベルの専門分野を、なるべく早くに確立すること」
この2点につきるとのことです。
きちんと生きていけるかどうかが不安でたまらないからこそ、
成功を手にしている生田さんの言葉が心に響くのだと思います。
ささやかではありますが、敬意を込めて、ブログで紹介させて頂きました。
→「第二回 生田塾」の詳細
→今回のセミナー内容に近い、生田さんの著作「Webブランディング成功の法則55」
→株式会社キノトロープ(企業サイト)
「第二回生田塾」(12/6開催)に参加してきました!
株式会社キノトロープは、
コンサルティング 「経営戦略を視野に入れたビジネスモデル構築能力」
Webサイト構築 「ビジネス」「アート&デザイン」「テクノロジー」を基本軸とした制作・開発能力
アプリケーションサービス提供 「これまでの成功のノウハウが詰まった完成度の高いASP能力」
これら三つを主軸とした、
ブランド構築 「ブランドプロミスの訴求と顧客満足度の向上による企業ブランドの構築能力」
の提供を強みとする、コンサルティング系の国内大手web制作会社です。
(引用:(株)キノトロープの強みより)
今回のセミナーは、若手webクリエイター向けの内容ということで、提示されていた応募資格は
「25歳以下の若者」
※12/8で26歳になった私はギリギリセーフでした...ああ、これで年齢が公開されました(苦笑)
「第一回 生田塾」参加者の親友I(横浜在住)からの紹介で知ったのですが、なんでも前回の参加者は首都圏からがほとんどだったらしいのです。今回は、私を含めて遠方からの参加者がちらほら。(新潟、京都、愛媛から来てました)地道に口コミが広がっているのでしょうね。それだけ、WEBの仕事で頑張っていこうとしている若者にとって、価値が高いということでもありますね。
新人だったり経験が浅かったりすると、まずは頼まれてから業務が発生するものですが、仕事全体の流れや業界動向を知るのに早すぎるということはないと思うのです。
セミナーの内容は、
キノトロープの事例を主としたWEB業界のこれまでの歴史、
今後の業界動向について、
が主な内容でした。
変化の激しいWEB業界に身を置くうえで、これからどういったスタンスで仕事をしていけばいいのか、受講生が現場で抱えている問題点や悩み事に対して、丁寧にご指導頂きました。
私がこれまで参加したセミナーの中では、受講生の悩み相談と受講生同士の交流への時間が多く確保されている、受講生を親身で配慮して頂いたセミナーだと感じました。
私達を取り巻く環境がシビアすぎて世知辛いからこそ、少なくとも私の周辺は、保守的で勉強・仕事熱心で、真面目なんです。だから、一緒に頑張っていこうという姿勢になってくるのです。
生田さんからの言葉を拝借すると、
「自分が何者で、何が出来て、何が出来ないかをはっきりさせること」
「自分が人に教えられるレベルの専門分野を、なるべく早くに確立すること」
この2点につきるとのことです。
きちんと生きていけるかどうかが不安でたまらないからこそ、
成功を手にしている生田さんの言葉が心に響くのだと思います。
ささやかではありますが、敬意を込めて、ブログで紹介させて頂きました。
→「第二回 生田塾」の詳細
→今回のセミナー内容に近い、生田さんの著作「Webブランディング成功の法則55」
→株式会社キノトロープ(企業サイト)






