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新年のブックナビ。書籍は、著者が伝えたい言葉の記録。

2009年1月 6日 10:30  |  Comment (0)  |  TrackBack (0)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

5日から、通常営業が始まりました。年末年始はいかがお過ごしでしたか?
雪が降らない年末年始は、久しぶりとのことです。(昨日、少し降ったくらいです)
カラカラに乾燥しているため、風邪が流行っているようです。。
新年早々身体を壊すことなどないよう、壊してしまった方はこれ以上悪くならないよう、風邪対策をしっかりしたいものですね。
年末年始は特別な時間なので、ゆっくり過ごすというよりはむしろ、忙しかったりするのかも(違った意味で。)変則的な時間で動いてますしね...それはそれで、良いものです。

年末、久々にPCで読書履歴(エクセルファイル)を見てみたら、年間で72冊の書籍を読んでいたことが判明!※カウントしているのは、新書・文庫・ハードカバーです。
図書館から本を借りたときに、記録をつける図書カードというものが昔あったのですが、今はあるかな...。その延長のような感じで、私は個人的に読書の記録をつけてまして、長年続けていたら、すっかりデータベースになってしまいました。本のタイトル、著者(又は翻訳者)、出版社を控えているので、また読みたくなった本を探すときに便利です。

webの仕事をしていて、PCに触れる時間が長いのに、なぜ本を買って読むの?って言われることがあるのですが。

たしかに、視力も思考力も疲れきったときに読書するのはつらいです。そういうときはさすがに読まないです。。なるべく時間を作ってでも読書をしたい理由は、やっぱり、著者からの情報収集、ストーリーによるバーチャル体験、シミュレーションでしょうか。
webで入手できる情報は、煩雑で整理されていないことが多いです。匿名で編集、投稿ができるので、ユーザーの知識によっては、信頼できる情報なのかどうか判断することすら難しいと思うのです。法律も追いついてないのでは?(弊社は何度か被害に遭いました)
その点、書籍は著者、編集者、出版社、取次、印刷会社がそれぞれわかるように詳細が記されています。店頭に並んでいる書籍は、一冊一冊がいろいろな人の手によって、時間をかけて作られた完成品です。
つまり、書籍はwebと違ってリアルに感触を確かめることができて、フォーマット化されている、信頼性の高いものなのです。

やや専門的な言葉になってしまいますが、仕事でリアルメディアとネットメディアという表現をしていることもあり、アナログとデジタルは、それぞれ連動して作用しています。
1つの見方だけにこだわらず、いろいろな角度からたくさんの情報を見渡すと、知的好奇心も満たされるというものです(一時的にですけど)

ところで。
年間72冊って、どんな感想もたれるのでしょうね。
クラスに1人か2人、いるかどうか...「本の虫」だったもので。
学生時代は、気ままにかなりの冊数を読み込んでましたが、なんだかんだいっても、社会人になってからは少なくなりました。

購入のタイミングを逃していて、ずっと欲しかった本を年末ギリギリに手に入れました!
この本達は、今年何度も活躍することになりそうです。

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