ブランディングの話「あなたは誰ですか?と聞かれたら」
2009年2月12日 12:35 | Comment (0) | TrackBack (0)
会社や自宅など、普段の生活圏内から離れているとき(例えば外出先とか旅行中とか)に、誰かと知り合う機会ってあると思うんですよね。ないですか...?
外国人に道を聞かれたりとか、旅行者に声をかけられたりとか。たいていその場かぎりのやりとりで終わるのですが、たまに、話が続くことがあって。
「ところで、あなたは何をしている人ですか?」という会話の流れになることがあるんです。
そういうときに、
「株式会社○○○○の○○部で○○してます、○○○○(名前)です」と答えるよりは、
「○○○○(名前)です。○○の仕事してますので、よろしくね」と答えた方が、相手にとって記憶に残りやすくなるかもしれないですね。慣れれば、スムーズな受け答えができるようになると思いますよ。
ちなみに、ブランディングとは何なのかといいますと、
簡単に言えば、「信頼と安心を頂けるように、独自の旗を立てること」
そして「旗を立てることを通じてメッセージを発信し、誰かに覚えてもらうこと」
に集約されます。
さて。
いろいろなシーンで必要な「自己紹介」について、少し触れさせて頂きますと。。
状況にもよりますが、「どこの馬の骨かわからないヤツ」という先入観を持たれても仕方ありません。
きちんとした場所ほど「一見さんお断り」という形式をとっているので、基本的に「初めてな人」に対しては、警戒するし慎重な対応をします。信頼できるかどうかわからないのですから。
相手にとって攻撃を与えるような材料はできるだけ持たないこと、
相手にとって損害を与えるような態度を示さないこと、
この2つは非常に重要です。
自己紹介するときは、たいてい「一人」なことが多いので、相手にとって節度を持って誠意を示す行為そのものが、自分の身を守ることに直結します。向こうの人数が多いほど、自己紹介する人はとても不利なものです。
ところで。
新しい環境に慣れるまでという言い方をよくしますが、それは、先輩方の言動や行動を真似して技を盗み、自分の身体に定着させるまでには、それなりの時間が必要だということを意味してます。
辛いとき大変なときがあるのは止むを得ないことですが、乗り越えた先では、一気に視界が開けてきます。→視界が広くなるのはもちろん、モノの見方が変わってきます。
だから、成長して大人になるってすごく良い。
責任と義務が増えてくるけど、なにより自由が増えますよね。
それでは、今回の記事内容に近い書籍を紹介します。
「つまりこういうことだ!ブランドの授業」阪本啓一/日本経済新聞出版社
外国人に道を聞かれたりとか、旅行者に声をかけられたりとか。たいていその場かぎりのやりとりで終わるのですが、たまに、話が続くことがあって。
「ところで、あなたは何をしている人ですか?」という会話の流れになることがあるんです。
そういうときに、
「株式会社○○○○の○○部で○○してます、○○○○(名前)です」と答えるよりは、
「○○○○(名前)です。○○の仕事してますので、よろしくね」と答えた方が、相手にとって記憶に残りやすくなるかもしれないですね。慣れれば、スムーズな受け答えができるようになると思いますよ。
ちなみに、ブランディングとは何なのかといいますと、
簡単に言えば、「信頼と安心を頂けるように、独自の旗を立てること」
そして「旗を立てることを通じてメッセージを発信し、誰かに覚えてもらうこと」
に集約されます。
さて。
いろいろなシーンで必要な「自己紹介」について、少し触れさせて頂きますと。。
状況にもよりますが、「どこの馬の骨かわからないヤツ」という先入観を持たれても仕方ありません。
きちんとした場所ほど「一見さんお断り」という形式をとっているので、基本的に「初めてな人」に対しては、警戒するし慎重な対応をします。信頼できるかどうかわからないのですから。
相手にとって攻撃を与えるような材料はできるだけ持たないこと、
相手にとって損害を与えるような態度を示さないこと、
この2つは非常に重要です。
自己紹介するときは、たいてい「一人」なことが多いので、相手にとって節度を持って誠意を示す行為そのものが、自分の身を守ることに直結します。向こうの人数が多いほど、自己紹介する人はとても不利なものです。
ところで。
新しい環境に慣れるまでという言い方をよくしますが、それは、先輩方の言動や行動を真似して技を盗み、自分の身体に定着させるまでには、それなりの時間が必要だということを意味してます。
辛いとき大変なときがあるのは止むを得ないことですが、乗り越えた先では、一気に視界が開けてきます。→視界が広くなるのはもちろん、モノの見方が変わってきます。
だから、成長して大人になるってすごく良い。
責任と義務が増えてくるけど、なにより自由が増えますよね。
それでは、今回の記事内容に近い書籍を紹介します。
「つまりこういうことだ!ブランドの授業」阪本啓一/日本経済新聞出版社






