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ブランディングの話「私は、私に、なっていく」

2009年2月17日 19:30  |  Comment (0)  |  TrackBack (0)

(前回に引き続き、ブランディングをテーマに文章をお送りしますので、ご興味のある方はブランディングの話「あなたは誰ですか?と聞かれたら」と併せて読んでみてくださいませ)

営業職の方にはおなじみ、売上の目標設定と達成度、現状分析と改善対策を、定期的に行っていることと思いますが、自分自身の、目標設定と達成度、現状分析と改善対策って、行ってますか...?

情けない経験談ですが、仕事一辺倒な生活が続いていたことがあって、でも無理がたたって、休まなきゃいけなくなったことがありました。仕事から放り出されて、他のことを考える時間ができたわけです。→自分の身体を考えろ!って神様におこられた感じがしました。
医者の不摂生みたく、クライアント様はじめ、周辺の人達に対しては一生懸命になれるのに、自分のことになると不器用きわまりないタイプの人間が、少なからずいます。(私がそうです...)
職場で、仕事の戦略やら戦術やらあれこれ考えるのは、あたりまえのことでしょうけど、では、自分自身の生活についてはどうでしょうか...?

ビジネス書、勉強本が売れているのは、おそらく、きちんと、心豊かに生きたいと思う人が多いからだと思います。実際、向上心・勉強熱心な大学生や若手の社会人による起業が増えてきているそうです。最近話題の「婚活=結婚するための準備、活動」がブームになるのも、うなずけます。一緒に頑張っていけそうな人がパートナー候補といったところでしょうか? 勉強になりますね... まあ、気長にゆっくり。。→マイペースな独身の感想。

なんというかその、仕事があるということは、必要とされているということですよね。頂いたことは、受け取ってきちんと処理すればいいわけですし。もし今仕事がなければ、自分で考えて作るなり始めるなりすればいいんです。認めてもらえるまで、根気よく続けていくことが大事だと、かつての先輩に教えてもらいました。特にベンチャー企業は、ジャングルでサバイバルするようなものなので、働く環境が、はじめから万全に整えられていること自体、あまりないのが現状です。

有力な情報はどこで誰から入手できるとか、使う道具はどれがいいとか、そういうことは、そっくりそのまま「他のこと」に置き換えることが出来てしまうんですよね。

趣味が変わるとか、好みが変わるとか、その延長上で、目指していることが変わるとか、仕事に対する気持ちが変わるとか、あって当然だし、変わらない方が少ないかも。人の気持ちは時間と共に変わっていきますよね。

好きか嫌いかというよりは、必要なのかどうか。
まあ結局、自分が置かれた環境を、活かすも殺すも自分次第ということです。
1日は24時間しかないので、上手くやりくりして楽しく生活したいものですね。


それでは、今回の記事内容に関連した書籍を紹介します。

出会う技術」小田 真嘉/あさ出版
史上最強の人生戦略マニュアル」フィリップ・マグロー(著)・勝間和代(翻訳)/きこ書房
働きマン1巻」(現在は4巻まで刊行)安野モヨコ/講談社
働きマン 松方弘子の Make It Healthy!」安野モヨコ/講談社
婚活時代」山田 昌弘・白河 桃子(著)/ディスカヴァー・トゥエンティワン



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