社会人女性にエール「悪女の仕事術」
2010年1月25日 14:50 | Comment (0) | TrackBack (0)
1/15に、「悪女の仕事術」という衝撃的なタイトルの本が出版されました(!)
著者は、警察官→銀座ホステス→会社管理職→経営者(現在)
という、異色の経歴を持つ魅力的な女性:藤田尚弓氏です。
誤解のないように、悪女についての定義付けを引用させて頂きます。
引用---
『悪女』とは=賢く仕事と人生をコントロールする魅力的な女性のことです。
『悪女』は明確な目標を持ち、よく考えて作戦を立て、タフでクールにゴールを目指します。決して、妖しげな手練手管で殿方を手玉にとったり、若さや容姿を使って目先のちょっとした獲物の気を引こうとしたりすることはありません。
『悪女』は欲張りです。仕事でも恋愛でも趣味でも友情でも、それぞれ手に入れたいもの、大切にしているものがあります。どれかひとつのために他を諦めたり、我慢したりはしません。「あれかこれか」ではなく「あれもこれも」と考えます。
『悪女』は能動的です。目標を達成するため、まわりへ意識的に働きかけます。ただし、自己チューで露骨なやり方はしません。自分の希望を上手にオブラートに包み、あたかも相手自身がそうしたいと思ったかのように導いて人を動かします。
---引用(ここまで)
「悪女の仕事術」
藤田尚弓著/ダイヤモンド社
目次
著者略歴・メッセージ
悪女学研究所(研究員が300人を超えています!)
所長の部屋:悪女系社長のお仕事日記
Let's try!!「悪女度チェック」
イイ女は、ときどきワルイ女に変身します(!)
俗に言う「イイ人」は人畜無害で無邪気な存在ですが、どうでも「イイ人」みたいなニュアンスがあるのでは。(「都合のいい人」という意味でもありますよね...?)
「イイ女」は、敵がいる分、味方がいる。公私共に、競争率の高い存在。なのかと。
→仕事を共有する人によって、「娘役」「母役」「恋人役」全部、臨機応変に演じ切るということなのでしょう...?
その昔、男の人が家を出れば7人の敵がいるという言葉がありました。
今では、女の人がハメを外せば7人の男がついてくる!
という言葉を、どこかで聞いたような気がします。(本当かどうかは人によるかも:汗)
会社組織は、長い歴史をかけて男性が作り上げてきた場所なので、
途中からそこに参入することになった女性は、外国人で宇宙人みたいな存在らしいです。
外から来た人だからこそ、見えることがある。
女性だからこそ、見えることがある。
女性の働き方は、男性の働き方とは違ったもので差し支えないと、私は解釈しています。
女性と営業の関係性は、おそらく、水商売に通じるものがあるのでしょう。
仕事に対する心構えと女性としての振る舞い方、男性へのおもてなしなど、
総てにおいて学ぶべきところがたくさんあって、勉強になります。
『悪女』という言葉はインパクトが強いと思うけれど、
自分に正直に、素直に生きる処世術だと、個人的に感じました。
文章から、藤田尚弓氏の優しい人柄が滲み出ています。
敬意を表して、ブログで紹介させて頂きました。
著者は、警察官→銀座ホステス→会社管理職→経営者(現在)
という、異色の経歴を持つ魅力的な女性:藤田尚弓氏です。
誤解のないように、悪女についての定義付けを引用させて頂きます。
引用---
『悪女』とは=賢く仕事と人生をコントロールする魅力的な女性のことです。
『悪女』は明確な目標を持ち、よく考えて作戦を立て、タフでクールにゴールを目指します。決して、妖しげな手練手管で殿方を手玉にとったり、若さや容姿を使って目先のちょっとした獲物の気を引こうとしたりすることはありません。
『悪女』は欲張りです。仕事でも恋愛でも趣味でも友情でも、それぞれ手に入れたいもの、大切にしているものがあります。どれかひとつのために他を諦めたり、我慢したりはしません。「あれかこれか」ではなく「あれもこれも」と考えます。
『悪女』は能動的です。目標を達成するため、まわりへ意識的に働きかけます。ただし、自己チューで露骨なやり方はしません。自分の希望を上手にオブラートに包み、あたかも相手自身がそうしたいと思ったかのように導いて人を動かします。
---引用(ここまで)
「悪女の仕事術」藤田尚弓著/ダイヤモンド社
目次
著者略歴・メッセージ
悪女学研究所(研究員が300人を超えています!)
所長の部屋:悪女系社長のお仕事日記
Let's try!!「悪女度チェック」
イイ女は、ときどきワルイ女に変身します(!)
俗に言う「イイ人」は人畜無害で無邪気な存在ですが、どうでも「イイ人」みたいなニュアンスがあるのでは。(「都合のいい人」という意味でもありますよね...?)
「イイ女」は、敵がいる分、味方がいる。公私共に、競争率の高い存在。なのかと。
→仕事を共有する人によって、「娘役」「母役」「恋人役」全部、臨機応変に演じ切るということなのでしょう...?
その昔、男の人が家を出れば7人の敵がいるという言葉がありました。
今では、女の人がハメを外せば7人の男がついてくる!
という言葉を、どこかで聞いたような気がします。(本当かどうかは人によるかも:汗)
会社組織は、長い歴史をかけて男性が作り上げてきた場所なので、
途中からそこに参入することになった女性は、外国人で宇宙人みたいな存在らしいです。
外から来た人だからこそ、見えることがある。
女性だからこそ、見えることがある。
女性の働き方は、男性の働き方とは違ったもので差し支えないと、私は解釈しています。
女性と営業の関係性は、おそらく、水商売に通じるものがあるのでしょう。
仕事に対する心構えと女性としての振る舞い方、男性へのおもてなしなど、
総てにおいて学ぶべきところがたくさんあって、勉強になります。
『悪女』という言葉はインパクトが強いと思うけれど、
自分に正直に、素直に生きる処世術だと、個人的に感じました。
文章から、藤田尚弓氏の優しい人柄が滲み出ています。
敬意を表して、ブログで紹介させて頂きました。






