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Gmail が IMAP に対応→試してみました。

2007年11月 1日 11:07  |  Comment (0)  |  TrackBack (0)

GmailのIMAP設定(1)

GmailがいよいよIMAPに対応…という記事を見たのは数日前のことでした。最近、プラグインの入れすぎのせいか、Firefoxの調子がおもわしくなかったので、これ朗報とばかりに僕のアカウントでIMAPが使える日を待ちわびておりました。

そして今日、何気なくGmailの設定画面である「Settings(英語環境の方が対応が早いようです)」を見てみたら、IMAPの文字が!

ということで、早速「Thunderbird 2.**」で使ってみました。
設定方法は以下の通り。

1)まずは、今の段階では英語環境の方が対応が早いようですので、Gmailを米国版に切り替えます。
右上の「設定」から、「全般」→「使用言語」で「英語(US)」を選択。切り替える旨のメッセージが表示されるので、「はい」を選択してください。

2)英語環境になったところで、右上の「Settings」から「Forwarding and POP/IMAP」タブをクリック。ここで「IMAP」の文字がなかった場合は、残念ながらまだ対応がされていないということですので、もうしばらく待つしかありません…

3)「IMAP Access」欄の「1. Status」で、「Enable IMAP」にチェックを入れて「Save Changes」をクリック。
ブラウザ上での設定はこれで完了です。

4)次に、「Thunderbird 2.**」での設定です。
普通にメールアカウントを追加する手順通りに設定します(僕はアカウントのウィザードでは「Gmail」を選択せずに「メールアカウント」から進みました。[画像参照])
サーバー名は「imap.gmail.com」です。

GmailのIMAP設定(2)

5)アカウントを設定する際に注意すべき点は3つあります。
まずは、ポート番号が「993」であること。
もうひとつは、セキュリティ設定で「SSLを使用する」にチェックを入れること。
最後に、ユーザー名は、アカウントではなく「メールアドレス」を入れること。

GmailのIMAP設定(3)

6)以上で完了です。


「Thunderbird 2.**」ですと、スターマークがちゃんと反映されていました。これには少し感動!
これで、IMAPに対応したメーラーなら、ほぼ問題なくGmailのメールチェックができて、ますます利用用途が広がりそうです。
(米Googleでは、「iPhone」の設定方法まで掲載されていました)。

米GoogleのIMAP設定手順ページ




[Gmail] [Google] [IMAP] 
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