RSSを使って快適ネット生活! Vol.3 ~RSSリーダーを使う~
2008年1月 9日 16:19 | Comment (0) | TrackBack (0)
オバラでございます。
本日のお昼、いつものようにコンビニのカップラーメン・コーナーにて物色をしておりましたところ、なんと、値段が上がっているではありませんか。150円で売っていたものが、168円になっております。そういえば、原油の高騰でカップラーメンの値段が上がるという記事を見たことがあるような…。ガソリンや灯油の値段も上がり続けておりますし、まさに原油高騰を肌でビシビシと実感しております。ところで、ガロンって単位、なんなんですかね?
さあさあ、いよいよ「RSSを使って快適ネット生活!」も最終回。Vol.1ではRSSとは?RSSの利点とは?を述べ、Vol.2ではRSSの探し方を解説してきました。そしてVol.3となる今回は、RSSの閲覧編としてRSSリーダーのご紹介をしていきたいと思います。
RSSリーダーとは、Vol.2にて取得したRSSのアドレスを登録することによって、RSSリーダーから記事(一覧)を閲覧できるようにするものです。もちろん、複数のRSSを整理整頓して、全体から新着の記事のみをピックアップできたり、未読・既読の記事の区別も一発で見分けられます(詳しくはVol.1を参照)ので、実に便利。
RSSリーダーには、大まかにブラウザ上(WEBサービス)でチェックできるもの、単体のアプリケーションとしてあるもの、ブラウザに標準機能としてついているものの3種類があります。ここでは、その中の2つ「ブラウザ上(WEBサービス)」と「アプリケーション」の中からオススメを紹介したいと思います。
■ブラウザ上で動くRSSリーダー
『 Google Reader 』

WEB業界の革命児(フフ)、Googleが提供しているRSSリーダー。ページを移動することなく、スクロール動作だけで次々と記事がチェックできるのが特徴。フォルダ振り分けや、気に入った記事に「スター」を付けられる機能を持つ。個人的には、RSSの登録作業が安易で、ストレスを感じない点がお気に入り。
『 Livedoor Reader 』

Livedoor サービスのひとつ。動作が軽快なのが特徴。RSS群やフォルダのソート機能が充実。新着順、旧着順はもちろんのこと、「未読が多い・少ない」や『 Livedoor Reader 』ユーザー内で「読者が多い・少ない」順などに並び替えることができる。
■アプリケーションで動くRSSリーダー
『 gooリーダー アプリ版 』
gooが提供しているアプリケーション版のRSSリーダー。メールソフトのようなインターフェースが特徴。メールソフトの件名一覧にあたる部分が記事のタイトル一覧となり、メール本文の表示部分がブラウザとして機能する。希望の記事タイトルを選択すると、該当のホームページが表示されるといった具合で閲覧できる。
今回ご紹介したサービス・アプリケーションは、どれも無料で使用することができますので、試しにいくつか使ってみて自分に合ったものを探してみるのもいいかもしれません。
まあいくつか紹介しておいてなんですが、まずは利用の取っ掛かりとして、ご自分がよく使うポータルサイトがRSSリーダーを提供していれば、まずはそこから始めてみましょう。アカウント登録しなくても、既存のアカウントで使えるハズですしね。
と、いうわけで「RSSを使って快適ネット生活!」編はこれをもって終了!
お読みいただき、ありがとうございました~。
→ Google Reader
→ Livedoor Reader
→ gooリーダー
本日のお昼、いつものようにコンビニのカップラーメン・コーナーにて物色をしておりましたところ、なんと、値段が上がっているではありませんか。150円で売っていたものが、168円になっております。そういえば、原油の高騰でカップラーメンの値段が上がるという記事を見たことがあるような…。ガソリンや灯油の値段も上がり続けておりますし、まさに原油高騰を肌でビシビシと実感しております。ところで、ガロンって単位、なんなんですかね?
さあさあ、いよいよ「RSSを使って快適ネット生活!」も最終回。Vol.1ではRSSとは?RSSの利点とは?を述べ、Vol.2ではRSSの探し方を解説してきました。そしてVol.3となる今回は、RSSの閲覧編としてRSSリーダーのご紹介をしていきたいと思います。
RSSリーダーとは、Vol.2にて取得したRSSのアドレスを登録することによって、RSSリーダーから記事(一覧)を閲覧できるようにするものです。もちろん、複数のRSSを整理整頓して、全体から新着の記事のみをピックアップできたり、未読・既読の記事の区別も一発で見分けられます(詳しくはVol.1を参照)ので、実に便利。
RSSリーダーには、大まかにブラウザ上(WEBサービス)でチェックできるもの、単体のアプリケーションとしてあるもの、ブラウザに標準機能としてついているものの3種類があります。ここでは、その中の2つ「ブラウザ上(WEBサービス)」と「アプリケーション」の中からオススメを紹介したいと思います。
■ブラウザ上で動くRSSリーダー
『 Google Reader 』

WEB業界の革命児(フフ)、Googleが提供しているRSSリーダー。ページを移動することなく、スクロール動作だけで次々と記事がチェックできるのが特徴。フォルダ振り分けや、気に入った記事に「スター」を付けられる機能を持つ。個人的には、RSSの登録作業が安易で、ストレスを感じない点がお気に入り。
『 Livedoor Reader 』

Livedoor サービスのひとつ。動作が軽快なのが特徴。RSS群やフォルダのソート機能が充実。新着順、旧着順はもちろんのこと、「未読が多い・少ない」や『 Livedoor Reader 』ユーザー内で「読者が多い・少ない」順などに並び替えることができる。
■アプリケーションで動くRSSリーダー
『 gooリーダー アプリ版 』
gooが提供しているアプリケーション版のRSSリーダー。メールソフトのようなインターフェースが特徴。メールソフトの件名一覧にあたる部分が記事のタイトル一覧となり、メール本文の表示部分がブラウザとして機能する。希望の記事タイトルを選択すると、該当のホームページが表示されるといった具合で閲覧できる。
今回ご紹介したサービス・アプリケーションは、どれも無料で使用することができますので、試しにいくつか使ってみて自分に合ったものを探してみるのもいいかもしれません。
まあいくつか紹介しておいてなんですが、まずは利用の取っ掛かりとして、ご自分がよく使うポータルサイトがRSSリーダーを提供していれば、まずはそこから始めてみましょう。アカウント登録しなくても、既存のアカウントで使えるハズですしね。
と、いうわけで「RSSを使って快適ネット生活!」編はこれをもって終了!
お読みいただき、ありがとうございました~。
→ Google Reader
→ Livedoor Reader
→ gooリーダー






