「第3回 JDBデザイン・インタラクション」レポート!
2008年7月15日 19:49 | Comment (0) | TrackBack (0)
YES, WE CAN!!
ご無沙汰しております。
オバラでございます。
多忙をいいことにすっかりとブログをサボっておりました。前回の記事を見てみるとなんと2月。「第3回 WEBデザインアワード」のレポートが最後でございますなぁ。
あれから5ヶ月。まだまだ寒かった時期から、灼熱の真夏へ近づいてきました。
タイヤが滑りそうな凍った地面から、蛙がワンサカ路上に飛び跳ねてくる季節へと変化してしまいました。
自販機の「あったか~い」はいつの間にかに「つめた~い」となり
「スキー行っておきたいねぇ」から「海に行きたいんだけど」となり
五月病に悩んでいる友人は、いまだ五月病に抜け出せずにいたりして
いつの間にかに時間が過ぎ去っておりました。
ご無沙汰しております。
さて、今回はその「WEBデザインアワード」関連でお声を掛けていただきました、「第3回 JDBデザイン・インタラクション」についてレポートさせていただきますよ。
と、その前に、簡単に「JDBデザイン・インタラクション」についてご説明をいたしますと、
---
JDBとは、“Japan Design Bund(日本デザイン連盟)”の略称(ブランド)です。デザイン振興につとめ、わが国をデザインインフラの充実した文化大国にしていこうとの構想を持つ、新たな運動体の旗揚げです。デザインのあらゆる専門分野を超え、デザインに関心の高い方、生活や社会に美的価値を望まれる方ならどなたでもご参加いただけます。
(WGDホームページより抜粋)
--
といった由緒正しき会なのですなぁ。
で、このインタラクションの3回目が、「2008年Webデザインアワードの受賞作品について、一体どこが評価されたのか?」というテーマだったため、我々(ヒラタケ氏、オバラ)がパネラーとして出させていただくことになったわけです。
さてさて、では早速ですが、緊張のレポートということで。
前回同様、乗り物酔いをするヒラタケ氏(実は私も若干乗り物酔いの傾向があったり)を考慮し、移動はクルマにて都内に突入。今回は事前の打ち合わせもあるため、前日入りとなりました。
事前打ち合わせの場所は、青山にあるイクリプス様の社内。近くの超高級ホテルの駐車場に停車してみるも、そこはやはり超と付くだけあって、周りの車も超高級車ばかり。
あっちもベンツ、こっちもベンツ。んー外車ばかりではないか!
ウチの止まっている列を見てもベンツベンツベンツ…スイフト(弊社営業者)…ベンツベンツ…
…おおお、すごく浮いているような気が…
そんなことはさておき、とにもかくにもイクリプス社へ。
打ち合わせの内容としましては、本番に向けてどのようなお話をしていきましょうか、といったものです。我々以外にも、受賞された方が2名来ておりまして、打ち合わせというよりは座談会のようなノリで、WEBの過去から未来まで、楽しいお話を聞かせていただきました。
それからは、まあ、色々とあったわけですが、そこは割愛。
で、当日!
とりあえず朝からどんなことを話そうか、二人でホテル内に缶詰状態。特に1つの受賞作品に2名参加するのは我々だけだったものですから、どのタイミングで交代で話すかがひとつのキーになるわけですな。
ヒラタケ氏「この話題が終わったら、はい!っていうから、そうしたらオバラ君、話す番ね」
オバラ「ヒラタケさん、それちょっと分かりやすすぎで会場の人にバレちゃう気が…」
ヒラタケ氏「それじゃ、手をこう(手を私の方へ向けて)したら喋ってokということで」
オバラ「いや、ヒラタケさん、それもっと分かりやすいです」
そんなこんなであっという間に本番1時間前になり、会場入りに。
場所は六本木、東京ミッドタウンのカンファレンスルームです。
少し前に現場に到着したので、廊下の長イスで待っていると、早くも緊張がピークに。
オバラ「ヒラタケさん、やばいです、すごい緊張です」
ヒラタケ氏「大丈夫大丈夫」
緊張のオバラに余裕のヒラタケ氏。おお、WEBデザインアワードの授賞式とは全然違うなぁーとちょっと関心。
そして会場入り。

デカイ!

そして何故かパネラー席が思いっきり観客席の方向へ向いているじゃない!

とりあえず座ってポーズ。
そういえば、会場入りの前にJWDA会長の日野さんが「会場慣れしておいた方が緊張が解れる」とおっしゃっていたのを思い出し、とりあえずパネラー席に居座ってみることに。
本番20分前。
お、少し緊張が解れてきたぞ。というより、なるようになれ精神か。よしよし、この調子ならまだ喋れそうな気がしてきた。
しかし、隣に座っていたヒラタケ氏には異変が起こっていたのでした…。
本番5分前。
会場には人が入り出し、徐々に席が埋まってくる。
ヒラタケ氏、極度の緊張。
ヒラタケ氏「オバラ君、ダメだ…緊張してきた…」
オバラ「ヒラタケさん、そのセリフ、マイクが拾っちゃいますよ!」
本番開始。
受賞作品を見ながら、どのような点が評価されたのか、もしくはどの点に気を配って制作をしたかを説明。よく喋れたかどうかは別として(おいおい)とても貴重な体験をさせていただきました。
その後のワインパーティーも色々な方とお話をさせていただく機会があり、有意義な1日を過ごすことができました。
ちなみに、交替で話す件については、司会者の日野さんがちゃんと振ってくださったので、全くもって必要のない作戦でした…。
というか、コレ、ちゃんとレポートになっているんか!?
ご無沙汰しております。
オバラでございます。
多忙をいいことにすっかりとブログをサボっておりました。前回の記事を見てみるとなんと2月。「第3回 WEBデザインアワード」のレポートが最後でございますなぁ。
あれから5ヶ月。まだまだ寒かった時期から、灼熱の真夏へ近づいてきました。
タイヤが滑りそうな凍った地面から、蛙がワンサカ路上に飛び跳ねてくる季節へと変化してしまいました。
自販機の「あったか~い」はいつの間にかに「つめた~い」となり
「スキー行っておきたいねぇ」から「海に行きたいんだけど」となり
五月病に悩んでいる友人は、いまだ五月病に抜け出せずにいたりして
いつの間にかに時間が過ぎ去っておりました。
ご無沙汰しております。
さて、今回はその「WEBデザインアワード」関連でお声を掛けていただきました、「第3回 JDBデザイン・インタラクション」についてレポートさせていただきますよ。
と、その前に、簡単に「JDBデザイン・インタラクション」についてご説明をいたしますと、
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JDBとは、“Japan Design Bund(日本デザイン連盟)”の略称(ブランド)です。デザイン振興につとめ、わが国をデザインインフラの充実した文化大国にしていこうとの構想を持つ、新たな運動体の旗揚げです。デザインのあらゆる専門分野を超え、デザインに関心の高い方、生活や社会に美的価値を望まれる方ならどなたでもご参加いただけます。
(WGDホームページより抜粋)
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といった由緒正しき会なのですなぁ。
で、このインタラクションの3回目が、「2008年Webデザインアワードの受賞作品について、一体どこが評価されたのか?」というテーマだったため、我々(ヒラタケ氏、オバラ)がパネラーとして出させていただくことになったわけです。
さてさて、では早速ですが、緊張のレポートということで。
前回同様、乗り物酔いをするヒラタケ氏(実は私も若干乗り物酔いの傾向があったり)を考慮し、移動はクルマにて都内に突入。今回は事前の打ち合わせもあるため、前日入りとなりました。
事前打ち合わせの場所は、青山にあるイクリプス様の社内。近くの超高級ホテルの駐車場に停車してみるも、そこはやはり超と付くだけあって、周りの車も超高級車ばかり。
あっちもベンツ、こっちもベンツ。んー外車ばかりではないか!
ウチの止まっている列を見てもベンツベンツベンツ…スイフト(弊社営業者)…ベンツベンツ…
…おおお、すごく浮いているような気が…
そんなことはさておき、とにもかくにもイクリプス社へ。
打ち合わせの内容としましては、本番に向けてどのようなお話をしていきましょうか、といったものです。我々以外にも、受賞された方が2名来ておりまして、打ち合わせというよりは座談会のようなノリで、WEBの過去から未来まで、楽しいお話を聞かせていただきました。
それからは、まあ、色々とあったわけですが、そこは割愛。
で、当日!
とりあえず朝からどんなことを話そうか、二人でホテル内に缶詰状態。特に1つの受賞作品に2名参加するのは我々だけだったものですから、どのタイミングで交代で話すかがひとつのキーになるわけですな。
ヒラタケ氏「この話題が終わったら、はい!っていうから、そうしたらオバラ君、話す番ね」
オバラ「ヒラタケさん、それちょっと分かりやすすぎで会場の人にバレちゃう気が…」
ヒラタケ氏「それじゃ、手をこう(手を私の方へ向けて)したら喋ってokということで」
オバラ「いや、ヒラタケさん、それもっと分かりやすいです」
そんなこんなであっという間に本番1時間前になり、会場入りに。
場所は六本木、東京ミッドタウンのカンファレンスルームです。
少し前に現場に到着したので、廊下の長イスで待っていると、早くも緊張がピークに。
オバラ「ヒラタケさん、やばいです、すごい緊張です」
ヒラタケ氏「大丈夫大丈夫」
緊張のオバラに余裕のヒラタケ氏。おお、WEBデザインアワードの授賞式とは全然違うなぁーとちょっと関心。
そして会場入り。

デカイ!

そして何故かパネラー席が思いっきり観客席の方向へ向いているじゃない!

とりあえず座ってポーズ。
そういえば、会場入りの前にJWDA会長の日野さんが「会場慣れしておいた方が緊張が解れる」とおっしゃっていたのを思い出し、とりあえずパネラー席に居座ってみることに。
本番20分前。
お、少し緊張が解れてきたぞ。というより、なるようになれ精神か。よしよし、この調子ならまだ喋れそうな気がしてきた。
しかし、隣に座っていたヒラタケ氏には異変が起こっていたのでした…。
本番5分前。
会場には人が入り出し、徐々に席が埋まってくる。
ヒラタケ氏、極度の緊張。
ヒラタケ氏「オバラ君、ダメだ…緊張してきた…」
オバラ「ヒラタケさん、そのセリフ、マイクが拾っちゃいますよ!」
本番開始。
受賞作品を見ながら、どのような点が評価されたのか、もしくはどの点に気を配って制作をしたかを説明。よく喋れたかどうかは別として(おいおい)とても貴重な体験をさせていただきました。
その後のワインパーティーも色々な方とお話をさせていただく機会があり、有意義な1日を過ごすことができました。
ちなみに、交替で話す件については、司会者の日野さんがちゃんと振ってくださったので、全くもって必要のない作戦でした…。
というか、コレ、ちゃんとレポートになっているんか!?






