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        <title>Yoshitada Obara</title>
        <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/</link>
        <description>WEBデザイナー／エンジニア、Yoshitada Obara。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 06 Aug 2008 12:23:14 +0900</lastBuildDate>
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            <title>NOW UPDATING…　THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン</title>
            <description><![CDATA[が、「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」にて2008年8月5日（火）から8月28日（木）まで行われています。<br /><br />長野からちょっと遠いですが、ぜひみんなで視察に行きたいものです。。。<br /><br />どうでしょう、WEB事業部長？（笑<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html">http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html</a><br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBサイト全般</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中村勇吾</category>
            
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            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 12:23:14 +0900</pubDate>
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            <title>「第３回 ＪＤＢデザイン・インタラクション」レポート！</title>
            <description><![CDATA[YES, WE CAN!!<br /><br />ご無沙汰しております。<br />オバラでございます。<br /><br />多忙をいいことにすっかりとブログをサボっておりました。前回の記事を見てみるとなんと2月。「<a target="_self" href="http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/02/3-web-by.php">第3回 WEBデザインアワード」のレポート</a>が最後でございますなぁ。<br />あれから５ヶ月。まだまだ寒かった時期から、灼熱の真夏へ近づいてきました。<br />タイヤが滑りそうな凍った地面から、蛙がワンサカ路上に飛び跳ねてくる季節へと変化してしまいました。<br />自販機の「あったか～い」はいつの間にかに「つめた～い」となり<br />「スキー行っておきたいねぇ」から「海に行きたいんだけど」となり<br />五月病に悩んでいる友人は、いまだ五月病に抜け出せずにいたりして<br />いつの間にかに時間が過ぎ去っておりました。<br /><br /><br />ご無沙汰しております。<br /><br /><br />さて、今回はその「WEBデザインアワード」関連でお声を掛けていただきました、「第３回 ＪＤＢデザイン・インタラクション」についてレポートさせていただきますよ。<br /><br />と、その前に、簡単に「ＪＤＢデザイン・インタラクション」についてご説明をいたしますと、<br /><br />---<br />ＪＤＢとは、“Japan Design Bund（日本デザイン連盟）”の略称(ブランド)です。デザイン振興につとめ、わが国をデザインインフラの充実した文化大国にしていこうとの構想を持つ、新たな運動体の旗揚げです。デザインのあらゆる専門分野を超え、デザインに関心の高い方、生活や社会に美的価値を望まれる方ならどなたでもご参加いただけます。<br />（WGDホームページより抜粋）<br />--<br /><br />といった由緒正しき会なのですなぁ。<br />で、このインタラクションの３回目が、「2008年Webデザインアワードの受賞作品について、一体どこが評価されたのか？」というテーマだったため、我々（ヒラタケ氏、オバラ）がパネラーとして出させていただくことになったわけです。<br /><br />さてさて、では早速ですが、緊張のレポートということで。<br /><br />前回同様、乗り物酔いをするヒラタケ氏（実は私も若干乗り物酔いの傾向があったり）を考慮し、移動はクルマにて都内に突入。今回は事前の打ち合わせもあるため、前日入りとなりました。<br /><br />事前打ち合わせの場所は、青山にあるイクリプス様の社内。近くの超高級ホテルの駐車場に停車してみるも、そこはやはり超と付くだけあって、周りの車も超高級車ばかり。<br />あっちもベンツ、こっちもベンツ。んー外車ばかりではないか！<br />ウチの止まっている列を見てもベンツベンツベンツ…スイフト（弊社営業者）…ベンツベンツ…<br />…おおお、すごく浮いているような気が…<br /><br />そんなことはさておき、とにもかくにもイクリプス社へ。<br />打ち合わせの内容としましては、本番に向けてどのようなお話をしていきましょうか、といったものです。我々以外にも、受賞された方が２名来ておりまして、打ち合わせというよりは座談会のようなノリで、WEBの過去から未来まで、楽しいお話を聞かせていただきました。<br /><br />それからは、まあ、色々とあったわけですが、そこは割愛。<br /><br />で、当日！<br /><br />とりあえず朝からどんなことを話そうか、二人でホテル内に缶詰状態。特に１つの受賞作品に２名参加するのは我々だけだったものですから、どのタイミングで交代で話すかがひとつのキーになるわけですな。<br /><br />ヒラタケ氏「この話題が終わったら、はい！っていうから、そうしたらオバラ君、話す番ね」<br />オバラ「ヒラタケさん、それちょっと分かりやすすぎで会場の人にバレちゃう気が…」<br />ヒラタケ氏「それじゃ、手をこう（手を私の方へ向けて）したら喋ってokということで」<br />オバラ「いや、ヒラタケさん、それもっと分かりやすいです」<br /><br />そんなこんなであっという間に本番１時間前になり、会場入りに。<br />場所は六本木、東京ミッドタウンのカンファレンスルームです。<br />少し前に現場に到着したので、廊下の長イスで待っていると、早くも緊張がピークに。<br /><br />オバラ「ヒラタケさん、やばいです、すごい緊張です」<br />ヒラタケ氏「大丈夫大丈夫」<br /><br />緊張のオバラに余裕のヒラタケ氏。おお、WEBデザインアワードの授賞式とは全然違うなぁーとちょっと関心。<br /><br />そして会場入り。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="第３回 ＪＤＢデザイン・インタラクション" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/jdb_01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br />デカイ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="第３回 ＪＤＢデザイン・インタラクション" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/jdb_02.jpg" class="mt-image-none" style="" width="260" height="195" /></span><br />そして何故かパネラー席が思いっきり観客席の方向へ向いているじゃない！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="第３回 ＪＤＢデザイン・インタラクション" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/jdb_03.jpg" class="mt-image-none" style="" width="195" height="260" /></span><br />とりあえず座ってポーズ。<br /><br />そういえば、会場入りの前にJWDA会長の日野さんが「会場慣れしておいた方が緊張が解れる」とおっしゃっていたのを思い出し、とりあえずパネラー席に居座ってみることに。<br /><br />本番２０分前。<br /><br />お、少し緊張が解れてきたぞ。というより、なるようになれ精神か。よしよし、この調子ならまだ喋れそうな気がしてきた。<br />しかし、隣に座っていたヒラタケ氏には異変が起こっていたのでした…。<br /><br />本番５分前。<br /><br />会場には人が入り出し、徐々に席が埋まってくる。<br />ヒラタケ氏、極度の緊張。<br /><br />ヒラタケ氏「オバラ君、ダメだ…緊張してきた…」<br />オバラ「ヒラタケさん、そのセリフ、マイクが拾っちゃいますよ！」<br /><br />本番開始。<br /><br />受賞作品を見ながら、どのような点が評価されたのか、もしくはどの点に気を配って制作をしたかを説明。よく喋れたかどうかは別として（おいおい）とても貴重な体験をさせていただきました。<br />その後のワインパーティーも色々な方とお話をさせていただく機会があり、有意義な１日を過ごすことができました。<br /><br />ちなみに、交替で話す件については、司会者の日野さんがちゃんと振ってくださったので、全くもって必要のない作戦でした…。<br /><br />というか、コレ、ちゃんとレポートになっているんか！？ <div><br /></div><div>・<a target="_blank" href="http://www.prart.co.jp/news/2008/07/-jdbweb.html">株式会社プラルト本社サイトの記事はこちら</a><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/07/post-5.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">JDBデザイン・インタラクション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">JWDA 日本WEBデザイナーズ協会</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:49:53 +0900</pubDate>
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            <title>「第3回 WEBデザインアワード」レポート by オバラ</title>
            <description><![CDATA[オバラでございます。<br />えー、いつもでしたら私の近況報告をば前座として書き記しておりましたが、そんな無駄話は今回はすっ飛ばします。<br />（というより、そんな話は毎回いらんという意見もありそうですが･･･）<br /><br />さて、速報にもありましたように、実はJWDAが主催する「第3回 WEBデザインアワード」にて、弊社WEBサイトが優秀賞を獲得しました！素直にうれしい！<br />というわけで、今回はその授賞式の模様を、私オバラの視点から時系列でお伝えいたします！<br /><br /><b>12日13:00ごろ</b><br />長野県松本市から、会場である東京の恵比寿に向けて出発。電車酔いをしてしまう平竹氏が移動手段として選んだ乗り物は「クルマ」。しかし、街はチラホラ雪の影が…<br /><br /><b>12日14:00ごろ</b><br />平竹氏オススメのラーメン屋で体も心もホクホクしたところで、高速道路へ。しかし本格的に雪が降ってきており、到着に間に合うか心配に。<br /><br /><b>12日17:30ごろ</b><br />途中で雪が雨に変わって一安心。私の頼りないナビでドキドキしながらも、無事に恵比寿駅近くのホテルにチェックイン。<br /><br /><b>12日18:40ごろ</b><br />会場入り。たくさんの関係者などが続々と集まってきており、受賞者の弊社平竹氏、過度に緊張。フリードリンクのジンジャーエールを短い間に2杯飲んでおりました。緊張で喉が渇いている模様です。<br />「緊張をしない方法はないかな？」と聞かれたので<br />「自分以外みんなカボチャですよ！」と答える。<br />「カボチャか・・・」<br />言葉にするも、頭には入ってこない様子。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="第3回 WEBデザインアワード" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/JWDA01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="195" width="260" /></span><br />▲シャンデリアが立派な檀上。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="第3回 WEBデザインアワード" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/JWDA02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="195" width="260" /></span><br />▲会場には続々と人が集まっております。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="第3回 WEBデザインアワード" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/JWDA03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="190" width="260" /></span><br />▲緊張の平竹氏。<br /><br /><b><br />12日19:15ごろ</b><br />色々と話をして少し緊張が解れたよう。しかし、開始と共に再び緊張の嵐が平竹氏を襲う。<br />「受賞者は一言コメントをいわなきゃいけないですよねぇ、やっぱり」と平竹氏に問いかける私。<br />「いや～無理だわ～ありがとうございましたぐらいしか喋れん」とため息交じりに答える。<br />「もし、長いこと喋らなきゃいけないようでしたら、途中で感極まって泣くとコメント少なくても大丈夫そうじゃないですか？（両目を掌で隠して）・・・すいません、ありがとうございました・・・みたいに！」と茶化す私。<br /><br /><b>12日19:30ごろ</b><br />授賞式が開始。平竹氏は2番目に呼ばれ、優秀賞を獲得！平竹氏、JWDA会長の日野 水穂氏から表彰状や盾などを受け取り写真撮影。私は人目も気にせずアッチコッチから撮影。一言コメントも緊張の素振りも見せずに立派に（？）喋っておりました。本番に強いんですねぇ～。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="第3回 WEBデザインアワード" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/JWDA04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="260" width="199" /></span><br />▲表彰される平竹氏。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="第3回 WEBデザインアワード" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/JWDA05.jpg" class="mt-image-none" style="" height="190" width="260" /></span><br />▲最後に受賞者全員で記念撮影。平竹氏、何気にいい位置（左から4番目）。<br /><br /><br /><b>12日20:00ごろ</b><br />審査員によるトークセッションが始まる。これは受賞した各作品の講評が行われる場です。<br />どのような講評をして頂いたかをドキドキしながらメモをとる。<br /><br /><b>12日20:45ごろ</b><br />懇親会。第一線で活躍されている方々と色々な話をさせて頂き、実に有意義な時間を過ごすことができました。<br />食事も美味しかった～。<br /><br /><b>12日22:00ごろ</b><br />無事に終了。貴重な体験、ありがとうございました！<br /><br /><br />まあ、後はもう一回飲み直して寝て帰ってきただけなので、もう良しとしましょう。<br />以上、レポートでした！<br /><br />→<a target="_blank" href="http://www.jwda.jp/">JWDA 日本WEBデザイナーズ協会</a> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/02/3-web-by.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBサイト全般</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">JWDA 日本WEBデザイナーズ協会</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEBデザイナー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEBデザイン</category>
            
            <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 20:38:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>RSSを使って快適ネット生活！ Vol.3 ～RSSリーダーを使う～</title>
            <description><![CDATA[オバラでございます。<br />本日のお昼、いつものようにコンビニのカップラーメン・コーナーにて物色をしておりましたところ、なんと、値段が上がっているではありませんか。150円で売っていたものが、168円になっております。そういえば、原油の高騰でカップラーメンの値段が上がるという記事を見たことがあるような…。ガソリンや灯油の値段も上がり続けておりますし、まさに原油高騰を肌でビシビシと実感しております。ところで、ガロンって単位、なんなんですかね？<br /><br />さあさあ、いよいよ「RSSを使って快適ネット生活！」も最終回。<a target="_self" href="http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/01/rssvol1.php">Vol.1</a>ではRSSとは？RSSの利点とは？を述べ、<a target="_self" href="http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/01/rssvol2-rss.php">Vol.2</a>ではRSSの探し方を解説してきました。そしてVol.3となる今回は、RSSの閲覧編としてRSSリーダーのご紹介をしていきたいと思います。<br /><br />RSSリーダーとは、<a target="_self" href="http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/01/rssvol2-rss.php">Vol.2</a>にて取得したRSSのアドレスを登録することによって、RSSリーダーから記事（一覧）を閲覧できるようにするものです。もちろん、複数のRSSを整理整頓して、全体から新着の記事のみをピックアップできたり、未読・既読の記事の区別も一発で見分けられます（<a target="_self" href="http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/01/rssvol1.php">詳しくはVol.1を参照</a>）ので、実に便利。<br /><br />RSSリーダーには、大まかにブラウザ上（WEBサービス）でチェックできるもの、単体のアプリケーションとしてあるもの、ブラウザに標準機能としてついているものの3種類があります。ここでは、その中の2つ「ブラウザ上（WEBサービス）」と「アプリケーション」の中からオススメを紹介したいと思います。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">■ブラウザ上で動くRSSリーダー</font></b><br /><br />『 <b>Google Reader</b> 』<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Google Reader" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/rss_google_reader.jpg" class="mt-image-none" style="" height="336" width="594" /></span><br />WEB業界の革命児（フフ）、Googleが提供しているRSSリーダー。ページを移動することなく、スクロール動作だけで次々と記事がチェックできるのが特徴。フォルダ振り分けや、気に入った記事に「スター」を付けられる機能を持つ。個人的には、RSSの登録作業が安易で、ストレスを感じない点がお気に入り。<br /><br />『 <b>Livedoor Reader</b> 』<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Livedoor Reader" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/rss_livedoor_reader.jpg" class="mt-image-none" style="" height="336" width="594" /></span><br />Livedoor サービスのひとつ。動作が軽快なのが特徴。RSS群やフォルダのソート機能が充実。新着順、旧着順はもちろんのこと、「未読が多い・少ない」や『 Livedoor Reader 』ユーザー内で「読者が多い・少ない」順などに並び替えることができる。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">■アプリケーションで動くRSSリーダー</font></b><br /><br />『 gooリーダー アプリ版 』<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Google Reader" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/rss_goo_reader.jpg" class="mt-image-none" style="" height="491" width="594" /></span>
<br />gooが提供しているアプリケーション版のRSSリーダー。メールソフトのようなインターフェースが特徴。メールソフトの件名一覧にあたる部分が記事のタイトル一覧となり、メール本文の表示部分がブラウザとして機能する。希望の記事タイトルを選択すると、該当のホームページが表示されるといった具合で閲覧できる。<br /><br />今回ご紹介したサービス・アプリケーションは、どれも無料で使用することができますので、試しにいくつか使ってみて自分に合ったものを探してみるのもいいかもしれません。<br /><br />まあいくつか紹介しておいてなんですが、まずは利用の取っ掛かりとして、ご自分がよく使うポータルサイトがRSSリーダーを提供していれば、まずはそこから始めてみましょう。アカウント登録しなくても、既存のアカウントで使えるハズですしね。<br /><br />と、いうわけで「RSSを使って快適ネット生活！」編はこれをもって終了！<br />お読みいただき、ありがとうございました～。<br /><br /><br />→ <a target="_blank" href="http://reader.google.co.jp/">Google Reader</a><br />→ <a target="_blank" href="http://reader.livedoor.com/">Livedoor Reader</a><br />→ <a target="_blank" href="http://reader.goo.ne.jp/">gooリーダー</a><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/01/rss-vol3-rss.php</link>
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            <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 16:19:12 +0900</pubDate>
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            <title>RSSを使って快適ネット生活！Vol.2 ～RSSの見つけ方～</title>
            <description><![CDATA[オバラでございます。<br />突然ですが、あなたは和式のトイレで用を足すとき、ズボンを全て脱ぐ派？それとも半分だけ脱ぐ派ですか？僕は、「全て脱ぐ派」です。半分だけだと、しゃがんだ時にバランスが悪くて便器の中にお尻を突っ込んでしまいそうになるのです。<br /><br />だけどこの季節、全て脱いでしまうと、肌の露出度が高くなり非常に寒い。寒すぎて体が震えるときもあります。震えながら用を足すというのは……<br />いや、これ以上語るのは止めておきましょう。ちょっと下品度が増しそうです。<b>あとは想像してみてください</b>。<br /><br />しかし、そう考えると「スカート」っていいですよね。めくればいいわけですから、脱ぐ手間も省けるし、露出も最小限で済みそう。便利だなぁ……いや、履きたいって言ってるわけじゃないですよ！便利だなぁーと思ってるだけで…と説明すればするほど言い訳に聞こえてきそうだ…<br /><br />えー、気を取り直して本題に突入。今回は「RSSを使って快適ネット生活！」の第2回目です。<a target="_self" href="http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/01/rssvol1.php">前回</a>はRSSとは何ぞや？何がそんなに便利なのか？を、淡々と述べさせていただきました。では、一体どうすればRSSを閲覧できる状態になるのかを、まずはRSSを探すところからご説明させていただきたく、Vol.2を始めようと、このように考えている次第でございますなぁ。<br /><br />RSSを閲覧するには、まずは閲覧したいホームページがRSSを配信しているのか、を確認しなければなりません。確認をするには、いくつかの方法がありますので、個々に分けてみました。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>■アドレスバー・ツールバーを見てみる</b></font><br /><br />「Internet Explorer 7」以降、もしくは「Firefox 2」以降のブラウザをお使いの場合は、一番手っ取り早い見つけ方のひとつです。RSSを配信しているホームページにアクセスすると、アドレスバーやツールバーに<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="rss_addressbar.gif" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/rss_addressbar.gif" class="mt-image-none" style="" height="199" width="594" /></span><br /><br />のようなマークが表示されます。これをクリックすると<br /><br />Internet Explorer 7の場合<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IEのRSS表示" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/rss_rss_ie.jpg" class="mt-image-none" style="" height="250" width="594" /></span><br /><br />Firefox 2 の場合<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="FirefoxでのRSS表示" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/rss_rss_firefox.jpg" class="mt-image-none" style="" height="250" width="594" /></span><br /><br />のような表示になり、RSSのデータが閲覧できます。この画面のアドレスをRSSリーダー（Vol.3にて説明予定）に登録します。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>■ホームページ上から探す</b></font><br /><br />アドレスバーにRSS表示がない場合や、ブラウザが対応していないバージョンは、ホームページ上のどこぞから探すことになります。よく見かける表示としては、<br /><br />・「RSS」や「XML」「ATOM」などの文言が入った、RSSアイコンやリンクが設置されている<br />→ブログによく見られる手法です。<br /><br />・「RSSについて」などのRSS配信用に別途ページが用意されている<br />→ポータル系のホームページでよく見かけます。<br /><br />の2種類。RSSに対する知名度がなかなか上がらないせいか、有名どころのホームページであっても、あまり目立たない場所に設置されている場合が結構ありますので、根気よく探してみると良いかもしれません。<br /><br />RSSボタンやリンクを発見したら、リンクの上でマウスを右クリックし<br />「Internet Explorer」の場合は「ショートカットのコピー」<br />「Firefox」の場合は「リンクのURLをコピー」<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="リンクのコピー方法" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/rss_copy.jpg" class="mt-image-none" style="" height="323" width="500" /></span><br />を選択するとコピーできます。後はRSSリーダーにこのアドレスを登録するだけです。<br /><br />さて、「～RSSの見つけ方～」編はこれにて終了～。<br />次回は最終回。お勧めのRSSリーダーのご紹介編をお送ります。 <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/01/rssvol2-rss.php</link>
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            <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 10:02:44 +0900</pubDate>
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            <title>RSSを使って快適ネット生活！Vol.1</title>
            <description><![CDATA[オバラでございます。<br />お正月の特番で、やたらめったらお笑い番組が放送されており、少々やみつきになっております。昨日はとうとう、レンタルDVD屋さんにて、「M1グランプリ2006」を借りてきてしまいました。やっぱりチュートリアル面白いわぁ。<br />お陰さまで、お正月から現在まで、完全に寝不足です。ひとしきり番組が終わって「さあ寝ようかな」となると、次の番組の予告が。<br />「この後は、ミッドナイトQさま！！優香が…」<br /><br />…体は眠いし目も大変疲れているのに、寝かせてはくれません。ある意味麻薬に近い状態になっております。<br /><br />さて、近況はこれくらいにしておいて、今回はですね、まるで雑誌の特集のようなタイトルからご察しの通り、便利でありながら、なかなか知名度が上がらない「RSS」についてご説明させて頂こうかと、このように思っている次第でございます。<br /><br />RSSとは、簡単に申しますとホームページやブログの更新情報を、まとめてダイジェストとして閲覧することのできるもの（形式）です。<br /><br />例えば僕の場合、日々目を通しておきたいホームページがいくつかあります。<br /><br />・IT系ニュースサイトをいくつか<br />・ニュース全般をいくつか<br />・プログラム系のブログをいくつか<br />・SEO関連のブログをいくつか<br />・ライフハック系のサイト＋ブログをいくつか<br />・開発者ブログをいくつか<br />・その他<br /><br />これらホームページをひとつひとつチェックしていこうと思うと、それはもう大変です。作業としてかなり骨が折れますし、時間も掛かります。また、サイトによってはアクセスしたのに更新されていないときもあり、効率面から見ても非常に悪いといえます。しかもこれを毎日行おうとすると…考えただけでも辛い！<br /><br />しかしRSSがあれば、上記に挙げたような問題は大幅に改善されます（RSS・RSSリーダーによって若干仕様は異なります）。<br /><br />・各ホームページを一つの画面上にリスト形式でチェックができるので作業効率が改善できる。<br />・記事タイトルのみなどひとつひとつの記事を短縮表示できるので時間が短縮できる。<br />・新着記事のみをチェックすることもできるので、効率的に記事をチェックできる。<br /><br />では、実際にどのようにすればRSSを閲覧できるのでしょうか…については、次回ご説明します。 ]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/01/rssvol1.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">便利と感じたもの</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">HowTo</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">RSS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">RSSリーダー</category>
            
            <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 10:08:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>正月の暇を持て余してネットについてあれこれ考えていたら、改めて便利だなぁと感じました。</title>
            <description><![CDATA[毎度（？）ご覧いただき、ありがとうございます。<br />オバラでございます。<br /><br />昨日の記事で「寒い」を連発しておりましたが、実は僕スンゴイ冷え性でして、ちょっと寒くなると、すぐに手足がキンキンに冷えてしまうんです。床に着くときなんぞは布団が冷たいものですから、ダブルの大きな布団にダンゴ虫のように丸まって寝ております。辛い時期ですねぇ。<br /><br />なんて事を、先日美容室のよく喋る兄ちゃんと話をしていたところ、「<b>湯たんぽマジいいっすよ！</b>」と強く勧められました。もちろん（？）布団温めの代表格である「電気毛布」も候補として浮上してきましたが、どうも電気と湯たんぽでは温まる具合が違うとのこと。特に肌の乾燥具合が全然違うらしいです。<br /><br />僕は冷え性の上、乾燥肌でもあり、（話とは関係ないですがついでに）貧血持ちでもあるわけですから、断然「<b>湯たんぽ、いいんじゃね？</b>（美容師の兄ちゃんと何となく口調を合わせてしまう、弱い自分がそこにはおりました）」となるわけです。<br /><br />ということで、今は湯たんぽを使っているかと申しますと「使ってません（笑）」。理由は「何となく（書いていて何だか少し悲しくなってきました…）」。<br />ここら辺の行動力、今年は改善しないといけませんねぇ…。<br /><br />さてさて、少々長い前座となってしまいましたが、そろそろインターネットのお話を（じゃないと単なる僕の近況報告になってしまいます（笑））<b>なぜか落語風に</b>。<br /><br />チャチャンチャン、ドンドン・・・<br />パチパチパチ…<br /><br />えー本日も大入り、誠にありがとうございます。<br /><br />えーインターネットっていうのは実に便利なものでして、そりゃもうこれさえあれば、大抵の事ができてしまうような世の中になって参りました。<br />例えば買い物。ネットショッピングですな。洋服をひとつ取ってみましても、大型チェーン店から遠くの小さなお店まで、インターネットを使ってショップを開いているところが実に多くなりました。これでわざわざお店に出向かなくても、ボタンを「ポチッ」と押しさえすれば、数日後には自分の手元に届くわけですから、よくよく考えてみるとすごい話でございます。<br /><br />予約や各種申し込みなんてものも、インターネットの得意とするところであります。最近担当させていただきました、「<a target="_blank" href="http://www.shinshu-ina.com/">合宿免許の信州伊那自動車教習所</a>（詳しくは<a target="_self" href="http://www.prartweb.com/blog/hiratake/2007/12/post-4.php">ヒラタケ氏の記事を</a>）」も、ネット上から入校の申し込みをすることができますし、ホテルやコンサートなどのチケット、新作DVDやゲームの予約まで、これ全てインターネット上でできるんですねぇ。<br /><br />DVDといえば、最近ではインターネット上からDVDをレンタルするサービスなども、続々と増えてきております。どういう仕組みかと申しますとね、借りたいレンタル品を自宅などに届けてくれまして、返却するときは近くのポストに投函するだけなんですね。もう至れり尽くせりの状態であります。<br /><br />（ここで羽織を脱ぐ）<br /><br />えーインターネットといえばこんな事を言われる方もおられますな「バーチャルで閉鎖的な世界だ」と。でも私はですね、このように生活に密着したサービスが増えていることを考えてみますと、現実の世界にも随分と貢献しておりますしね、オープンな世界になっているんじゃないかなぁと思ったりしております。<br /><br />しかしまあ、どんどんと便利になるのは結構なことではありますが、インターネットだけあればOKと考えてしまうのは少々問題かと思っております。やはり足を運ぶ、街を歩くというのは実に重要なこと。街の音に耳を傾けてみたり、風景から季節の変わり目を感じる、何となく気になったお店にフラリと入ってみることで、新しい発見を見つける切欠となる、というのは実に素晴しいことであります。<br /><br />そういえば昔、何かのマンガで未来の人間の姿が掲載されておりました。それは脳の発達により極端に頭が大きくなり、代わりに運動をあまりしなくなるので、体はヒョロヒョロになるというタコのようなヤツでございました。<br />まあ、マンガの世界ですので、本当にそうなるかどうかは定かではありませんが、どうか頭だけを使うような未来にはなって欲しくないなぁと個人的に強く感じているわけです。<br /><br />そうでないと、文字通り「頭でっかち」な人間が増えてしまいそうですので。<br /><br />お後がよろしいようで。<br /><br />パチ…パチ…パチ…<br />チャチャンチャン、ドンドン・・・<br /><br />意外と文章が長くなってしまった…暴露しますと、単に「お後がよろしいようで。」と言いたかっただけなのです（笑）。<br />しかも落語というより、単なる中身のない雑談になっているような……。大変失礼しました…。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/01/post-4.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBサイト全般</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEBサービス</category>
            
            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 12:01:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新年のご挨拶をオバラより</title>
            <description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます！<br />オバラでございます。いやー、寒いですね。冷え性の私は、寒さのあまり手がかじかんで、キーボード操作もママなりません。そういう時期なんですねぇ。<br /><br />寒いと言えば、私、正月は実家（東京方面）に帰っておりましたが、出発したのは31日の早朝。クルマで高速に乗っての帰京です。この日はよりによって諏訪方面で雪が降っておりまして、私、産まれて初めて雪の中を高速道路で走行。こういうときはどんな速度で走ったら良いのやらもよく分からず、とにかく慎重にを心がけて走っておりましたが、他のクルマにどんどん追い越されていたことを考えると、相当遅かったのでしょう。高速道路で遅いクルマなぞを見かけると、イライラっとくる方も多いはず。同じ時間帯で走っていた方々、<b>この場をお借りしてお詫び申し上げます</b>…<font style="font-size: 0.8em;">今年の大晦日は電車で帰ります</font>…。<br /><br />さて、いよいよ2008年もスタートということで、我がプラルトも本日より営業を開始しました。<br /><br />新年早々いきなりWEBの話題になってしまい「どんだけ」的で恐縮ですが（笑）、1月1日に「Yahoo! Japan」が正式にトップページ・リニューアルしましたねぇ（そういえば、<a target="_self" href="http://www.prartweb.com/blog/hiratake/2007/10/new-yahoojapn.php">ヒラタケ氏の記事にも話題</a>があったような…）。<br />個人的な感想としては「おお、見やすくなったなぁ」というのが第一印象。特にニュースが中央にきたり、各サービスがアイコンと共に左列に並んだ点が以前より格段に見やすくなりました。世の中のPCの解像度が上がり、3カラム構成が自然に受け入れられるようになった恩恵ですね。<br /><br />ただし、右列の広告バナーが大きく目立つようになり、その下にあるログイン枠が、全体的に下がってしまったのがちょっと残念…特に1024×768環境で閲覧すると、少しスクロールしないと、目線が楽な位置に来ないもので…慣れるまでにもう少し時間が掛かりそうです。<br /><br />さてさて、そんなこんなで、2008年もYahoo!を皮切りにWEB業界もますます飛躍していきそうで、私的には大変楽しみな1年。私も常に技術の先端を見据えていきたいと意気込んでおります。<br /><br />皆さま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br /><br />→<a target="_self" href="http://www.prartweb.com/blog/hiratake/2007/10/new-yahoojapn.php">ヒラタケ氏の記事</a><br />→<a target="_blank" href="http://www.yahoo.co.jp/">Yahoo! Japan</a> ]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2008/01/post-3.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo!</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プラルト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポータル</category>
            
            <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 11:27:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今年のスタッフブログ・トップ10の発表です！</title>
            <description><![CDATA[2007年も残り6日ですね。<br />明日から、クリスマスモードから、一気にお正月の飾りが街を彩ることでしょう。<br />そして華やかでありながら静寂な、凛とした独特の空気・光景が、一年を冷静に振り返らせてくれる切欠となるわけです。<br />考えてみれば、私が長野に引っ越してきてちょうど1年が経ち、ようやくこの地にも慣れてきました。1年前は車社会に慣れずに道も覚えられず、文字通り右も左も分からない状態で、それはそれは…（以下50行割愛）。<br /><br />さてさて、この年の瀬、テレビを始めとする各メディアでは、特番や正月特集が続々と出ておりますね。特にニュースや芸能界の「今年を振り返る」などといったテーマは、この時期特有の番組と言えるでしょう。「安倍首相」や「野党」「宮崎県」から、芸能界では「おっぱっぴー」や「どんだけ～」などが、2007年のベストキーワードに入ってくるのでしょうか。<br /><br />WEBの世界ではどうでしょう。「Web of the Year 2007」では、年間総合大賞として「ウィキペディア」が2年連続で受賞。さらに弊社タカハシやイシガミ、そして僕までも思わず記事を投稿してしまった「脳内メーカー」もランクイン。話題賞とエンターテイメント賞の2部門で堂々の1位を獲得しています。<br /><br />ごく当り前のことかもしれませんが、受賞しているサイトはどれも聞いたことのある有名なものばかり。ここまで知名度を上げるまでの、各企業やコンテンツホルダーの苦難を想像すると、頭が下がるばかりです。<br /><br />さて、これ以上書き綴っていくと、うっかりと記事を締めて投稿してしまいそうなので、そろそろ本題。<br /><br />新生「プラルトweb」が誕生したのは9月頭のことでした。当時、弊社ヒラタケ以外、誰も書いたことがなかった企業サイト内のスタッフブログに、皆緊張の面持ちでエントリーを続け早3か月。WEB業界の情報から趣味のネタまで、お陰さまで総エントリー数100を超える記事を投稿しました。<br /><br />その中でも際立って注目度の高かった記事がいくつかあります。ということで、年の切り替わりのこの時期に、各メディアの波にのって「Web of the Year 2007」ならぬ「Prartweb of the Year 2007（笑）」として皆様に発表したいと思います！<br /><br />WEBの性質上、まずは10位の発表！<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">10位　ヒラタケ氏<br />「<a href="http://prartweb.com/blog/hiratake/2007/09/1click-award.php">1-click Awardのブログパーツ</a>」</font><br /><br />→WEB界で注目が高かった「1-click Award」の記事が10位にランクイン。おじさんのキャラクターが際立つブログパーツは、お尻をマウスポインタで突き刺すと、痛さのあまり走り出して…という実にユーモア感溢れるコミカルな作品でした。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br />９位　タカハシ氏<br />「<a href="http://prartweb.com/blog/takahashi/2007/09/post-1.php">自己紹介</a>」</font><br /><br />→自称（他称？）メタボの弊社タカハシ氏の自己紹介記事が9位に。「Web of the Year 2007」に受賞された「脳内メーカー」の結果が、彼の本質を物語っております（ウソと言っておきましょう）。建築業からWEBに転身するという職歴の持ち主で、その圧倒的なデザイン力に毎回、頭が下がります。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">８位　オバラ氏<br />「<a href="http://prartweb.com/blog/obara/2007/09/yahoo-user-interface-library.php">「Yahoo! User Interface Library」を、ちょっといじってみました。</a>」</font><br /><br />→恥ずかしながら、僕の記事もランクインされていました。ありがとうございます。ただ問題なのは、記事の投稿数で2位でありながら、ランクインがこの一つのみということ…。記事を見る目をもっと鍛えなければ…と心に堅く誓うのでありました。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">７位　イシガミ氏<br />「<a href="http://prartweb.com/blog/ishigami/2007/11/google.php">Googleの新デザインを体験しました。</a>」</font><br /><br />→現在Googleのトップページにアクセスすると、極稀にインターフェースが新デザインになるのですが、その確率はかなり低く、このイシガミ氏以外のスタッフは一度も巡り合えておりません。その彼は、数日前に再び新デザインを表示させました。彼の強運は計り知れないものがあります。その調子で彼女にも巡り合えることを祈るばかりです…。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br />６位　ヒラタケ氏<br />「<a href="http://prartweb.com/blog/hiratake/2007/09/hitoshi-hiratake.php">Profile</a>」</font><br /><br />→ヒラタケ氏の自己紹介が6位にランクイン。JCNLAND主催/Macromedia協賛の「Flashコンテスト」に入賞や、いくつかのメディアに掲載されるなど、やはりWEB事業部長は違うな、とあらためて認識させられました。手前味噌のようで恐縮ですが…。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">５位　ヒラタケ氏<br />「<a href="http://prartweb.com/blog/hiratake/2007/11/mind-map.php">マインドマップ始める</a>」</font><br /><br />→マインドマップとは、脳の構造（仕組み）に沿った記述法。最近特に注目を浴びているようで、弊社ブログ内でも5位にランクインしました。僕も練習にと、自宅にていくつかのマインドマップを書いて（描いて）みましたが、想像力やアイデアの繋がりが広がりを肌で感じることができました。ヒラタケ氏もこの記事投稿以来、活用しているようです。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">４位　ヒラタケ氏<br />「<a href="http://prartweb.com/blog/hiratake/2007/09/straightline-bookmark.php">Webデザイナー専用Webデザインブックマーク - straightline bookmark</a>」<br /></font><br />→なんと3連続でヒラタケ氏の記事がランクインです。「straightline bookmark」はいわゆるWEBギャラリーサイトなのですが、他サイトと比べてサムネイルが大きく、実に見やすい構造になっています。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">３位　タカハシ氏<br />「<a href="http://prartweb.com/blog/takahashi/2007/10/google.php">Google入社適正試験</a>」<br /></font><br />→タカハシ氏の久々の投稿となった記事は、あのGoogleに入社するために受ける「入社適正試験」の問題の内のひとつ。<br />…うーん、僕はGoogleには向いていないようですね…（笑）<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">２位　カサイ氏<br />「<a href="http://prartweb.com/blog/kasai/2007/09/adobe-premiere-express.php">Adobe Premiere Express</a>」<br /></font><br />→ブラウザ上で動画のリミックスがおこなえる「Adobe Premiere Express」に関する記事が2位の座に。新しいサービスをどこからともなく探してくるカサイ氏に打ってつけの内容でした。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">１位　ヒラタケ氏<br />「<a href="http://prartweb.com/blog/hiratake/2007/09/uniqlo-jump.php">ユニクロ ジャンプ</a>」<br /></font><br />→そして、堂々1位の座に輝いたのはヒラタケ氏の「ユニクロ ジャンプ」！店員さんが色々なところでジャンプしまくるという、ユニクロのプロモーションの中でも異質を放つコンテンツの、注目度の高さが結果にあらわれた形となったと分析しますが、いかがでしょうか。<br /><br /><br />さてさて長々とご紹介し、お付き合いいただき、ありがとうございました。<br />このランキングが、今年のWEB事情の参考になるかどうかは定かではありませんが、「事情の内のひとつ」して納得していただければ幸いです。<br /><br />私もこの「まとめ」らしき記事を綴っていく内に、走馬灯のように今年の出来事を次々と思い出し（書き始めにもそれらしきことを書いていたような…（笑））、また年末であるということをさらに実感してきました。……あー大掃除をしないと！<br /><br />それでは、最後に。<br /><br />今年も各クライアント様をはじめ、皆様には大変お世話になりました。<br />来年はさらに、株式会社プラルトは邁進していく所存です。<br />何卒よろしくお願いいたします。<br /><br /><br />→<a target="_blank" href="http://d.hatena.ne.jp/uniqlojump/">ユニクロジャンプ</a><br />→<a target="_blank" href="http://jp.youtube.com/ytremixer">Adobe Premiere Express</a><br />→<a target="_blank" href="http://bm.straightline.jp/">straightline bookmark</a><br />→<a target="_blank" href="http://developer.yahoo.com/yui/">Yahoo! User Interface Library</a><br />→<a target="_blank" href="http://www.1-click.jp/">1-click Award</a><br />→<a target="_blank" href="http://woy2007.sbcr.jp/">Web of the Year 2007</a><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2007/12/10.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">1-click Award</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Adobe</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Web of the Year 2007</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">YUI</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プラルト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年末</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 19:11:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Yahoo! 地図情報に世界地図が閲覧可能に！</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Yahoo! 地図情報" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/yahoo_map_contents.jpg" class="mt-image-none" style="" height="356" width="594" /></span><br /><br />Yahoo!の地図サービス「Yahoo! 地図情報」に世界地図が追加されました。「Googleマップ」はもちろん最初から世界地図に対応していたので、やや後発的な印象は拭えませんが、地図内の日本語表記の対応についていえば、「Yahoo！地図情報」の方が進んでいると感じます。<br /><br />また、日本国内に限れば、検索のし易さにも注目したいところです。<br />キーワード検索に加え、住所や路線からの検索では、ある程度地域・路線を絞り込んでからスクロール地図へと移動します。静的と動的なページを融合させることで、単にWeb2.0的な流行に左右されない、本来のユーザビリティーの姿を見ているようで大変好感が持てました。<br /><br />→<a target="_blank" href="http://map.yahoo.co.jp/">Yahoo! 地図情報へ</a> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBサイト全般</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ajax</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Web2.0</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEBサービス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo!</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地図</category>
            
            <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 09:11:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>mixiのPV、携帯からのアクセスがPCを上回る</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="mixi" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/07111201.jpg" class="mt-image-none" style="" height="356" width="594" /></span><br /><br />ITmediaによると、mixiの携帯向けサイト「mixiモバイル」が、同社PC向けサイトのPVを上回った模様です。PVは、PCサイトで59憶2000万、「mixiモバイル」は63憶4000万と、その差は4憶2000万PV。ちなみに会員数は9月末現在で1240万人いるそうです。<br />ここで、「ものすごく」単純に計算してみると、携帯サイトにおける1日の一人あたりのPVは平均17PV、月PVで508PVになります。んんーすごい。<br /><br />一応僕もmixiには参加をしていますが、PCにすっかり慣れてしまっているせいか、あまり携帯ではアクセスしないのが現状。正直、携帯のアクセスが上回ったと聞いて驚きました。<br /><br />しかし、携帯でアクセスしているユーザーっているのかな？、とよくよく考えてみると………いました、ウチの妹（まあ随分と身近にいたもので…笑）。<br />彼女は気がつくと携帯をいじっているユーザーさん。何をしているのか聞いてみると、大抵メールかmixiだったり。しかもmixiは何らかの書き込みをするわけではなく、ニュースを見ているというのだから（僕にとっては）実に新鮮な使い方です。<br />彼女にとってmixiは、単なるSNSだけではなく、情報を収集するツールにもなっているのです。<br /><br />このように考えてみると、mixiは、ディレクトリ検索サービスとして開始した「Yahoo!」が辿った道と似ているような気が「今（いわゆる思いつきです（笑））」してきました。「Yahoo!」もニュースやオークションを始めとする便利なサービスを次々と開始することで、ユーザーの心を射止めてきました。そして、やがてユーザーの心理には「ニュース＝Yahoo!」「オークション＝Yahoo!」という図式が自然と成り立つようになったのだと思っています。<br /><br />mixiも、このPVを見る限り「SNS＝mixi」の図式は、既に確立されていると言っても過言ではないでしょう。そして今後も、より多くのサービスが加わる「？＝mixi」として発展しくことを勝手にですが予想してしまいます。<br /><br />……とまあ、すっかりPVの話から脱線して徒然なるままに書いてしまいましたが、戻すだけの知識とネタも思い浮かばず（笑）このまま終わってみたりして……<br /><br />→<a target="_blank" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news102.html">記事元：ITmedia「mixiのPV、携帯がPC上回る　海外進出も「準備中」」</a><br />→<a target="_blank" href="http://mixi.jp/">mixi</a> ]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2007/11/mixipvpc.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SNS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEBサービス</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 13:49:56 +0900</pubDate>
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            <title>Gmail が IMAP に対応→試してみました。</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="GmailのIMAP設定(1)" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/07110101.jpg" class="mt-image-none" style="" height="356" width="594" /></span><br /><br />GmailがいよいよIMAPに対応…という記事を見たのは数日前のことでした。最近、プラグインの入れすぎのせいか、Firefoxの調子がおもわしくなかったので、これ朗報とばかりに僕のアカウントでIMAPが使える日を待ちわびておりました。<br /><br />そして今日、何気なくGmailの設定画面である「Settings（英語環境の方が対応が早いようです）」を見てみたら、IMAPの文字が！<br /><br />ということで、早速「Thunderbird 2.**」で使ってみました。<br />設定方法は以下の通り。<br /><br />１）まずは、今の段階では英語環境の方が対応が早いようですので、Gmailを米国版に切り替えます。<br />右上の「設定」から、「全般」→「使用言語」で「英語（US）」を選択。切り替える旨のメッセージが表示されるので、「はい」を選択してください。<br /><br />２）英語環境になったところで、右上の「Settings」から「Forwarding and POP/IMAP」タブをクリック。ここで「IMAP」の文字がなかった場合は、残念ながらまだ対応がされていないということですので、もうしばらく待つしかありません…<br /><br />３）「IMAP Access」欄の「1. Status」で、「Enable IMAP」にチェックを入れて「Save Changes」をクリック。<br />ブラウザ上での設定はこれで完了です。<br /><br />４）次に、「Thunderbird 2.**」での設定です。<br />普通にメールアカウントを追加する手順通りに設定します（僕はアカウントのウィザードでは「Gmail」を選択せずに「メールアカウント」から進みました。[画像参照]）<br />サーバー名は「imap.gmail.com」です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="GmailのIMAP設定(2)" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/07110102.jpg" class="mt-image-none" style="" height="301" width="511" /></span><br /><br />５）アカウントを設定する際に注意すべき点は３つあります。<br />まずは、ポート番号が「993」であること。<br />もうひとつは、セキュリティ設定で「SSLを使用する」にチェックを入れること。<br />最後に、ユーザー名は、アカウントではなく「メールアドレス」を入れること。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="GmailのIMAP設定(3)" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/07110103.jpg" class="mt-image-none" style="" height="297" width="555" /></span><br /><br />６）以上で完了です。<br /><br /><br />「Thunderbird 2.**」ですと、スターマークがちゃんと反映されていました。これには少し感動！<br />これで、IMAPに対応したメーラーなら、ほぼ問題なくGmailのメールチェックができて、ますます利用用途が広がりそうです。<br />（米Googleでは、「iPhone」の設定方法まで掲載されていました）。<br /><br />→<a target="_blank" href="http://mail.google.com/support/bin/answer.py?ctx=%67mail&amp;hl=en&amp;answer=75726">米GoogleのIMAP設定手順ページ</a> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2007/11/gmail-imap.php</link>
            <guid>http://www.prartweb.com/blog/obara/2007/11/gmail-imap.php</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Gmail</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IMAP</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 11:07:53 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>goo、路線図から「乗り換え案内」ができるスクロール路線図のベータ版を公開</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="スクロール路線図（ベータ版）" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/071031.jpg" class="mt-image-none" style="" height="356" width="594" /></span> <div><br /><br />どういうことかと申しますと、要するにGoogleマップのような、ドラッグのできる路線図から「出発駅」と「終着駅」を設定することで、最適なルートを教えてくれるサービスなのです。<br /><br />これにより、イチイチ駅名を入力しなくても、視覚的に検索することが可能になります。<br />ためしに、「松本」から「新宿」まで指定してみますと………う～ん、打った方が早いような…（笑）<br /><br />よくよく考えてみると、このサービスの力を発揮するのは、キーボード入力が苦手な方はもちろんですが、例えば旅行のように「行ったことのないような」場所のルート検索をするときに便利ではないかと思っています。<br /><br />例えば、「目的地はココだけど、実はこの近くにはこんなところがある」や「この目的地の次の駅名って、旅行雑誌に載ってたなぁ」など、路線図を眺めることで新たな発見を見つける、ひとつの切欠としての使い方など。<br /><br />そう考えると、単なる案内を超えた、斬新なアイデアといえそうです。<br /><br />→goo「<a target="_blank" href="http://transit.goo.ne.jp/flashmap/result.php">スクロール路線図（ベータ版）</a>」<br /></div>]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2007/10/goo-2.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBサイト全般</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ajax</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">goo</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEBサービス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地図</category>
            
            <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 16:30:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>Movable Type 4 を iPod touch または iPhone で利用する</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="MovableType4 for iPhone / iPod touch" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/071030.jpg" class="mt-image-none" style="" height="239" width="422" /></span>
<br />…なんて表題を、たまたま「MovableType4 ドキュメント」内で発見してしまいました（すでにご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが･･･）。<br /><br />何故ドキュメント内に！？という疑問は残りますが、それほど「iPod touch」や「iPhone」が注目されているということなのでしょう！<br /><br />詳しくは、<a href="http://movabletype.jp/documentation/appendices/imt.html" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br />それにしても、これでますます「iPod touch」が欲しくなってしまいますね…<div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2007/10/movable-type-4-ipod-touch-ipho.php</link>
            <guid>http://www.prartweb.com/blog/obara/2007/10/movable-type-4-ipod-touch-ipho.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBアプリ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iPod</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MovableType</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログ</category>
            
            <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 11:53:52 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>Google モバイルがリニューアル</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Google モバイル" src="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/07102201.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="1128" width="256" /></span>少し前の話題ですみません…。<br />Googleのモバイル版が一新されたということで、早速シュミレーターで操作感を見てみることに。<br /><br />左の画面は、リニューアル後のgoogleモバイル（注：シュミレーターなので、キャプチャー画面は実際のものとは異なります…）。ロゴや検索画面が真ん中揃えになって、よりPC版に近い馴染みのデザインになっている模様です。<br /><br />今回のリニューアルの目玉のひとつは、やはり、何といっても「パーソナライズ機能」でしょう！「マイページ」という見出しがそれ。「コンテンツの追加」より好きなジャンルの記事を抽出して、トップページに表示します。さらに、PC版の「iGoogle」と連携しており、ログインすればiGoogleにあるコンテンツを携帯でも閲覧可能です。ブックマークから色々なサイトに飛んで情報を入手していた手間と時間とパケット代を考えると、ケータイライフが格段に快適になりそうです（まさに僕がそうだったもので…）。<br /><br />その他、「エリア情報」で天気予報や気温が一目で分かったり、地図機能も拡張していたりと、ポータル的な要素が全面に出ている印象を受けました。<br /><br /><a href="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/07102203.jpg" target="_blank">検索画面</a>も変化しています。何も設定を施さずに単純に検索すると「関連ニュース（出ないときもある？）」「携帯サイト」「PCサイト」の順に検索結果が表示されます（AdWords広告も入ってます）。さらに、「その他の結果」として、キーワードを元に「<a href="http://www.prartweb.com/blog/obara/images/07102202.jpg" target="_blank">イメージ検索</a>」や、「お店やサービス」を見ることも可能です。<br /><br />ちなみに、「付近のお店やサービス」で「松本市」などの地域を入力すると、検索履歴が残るのですが、これを元にパーソナライズ機能として、付近の天気予報などの情報を入手することが可能になるようです。<br /><br />mixiなどのSNSやブログも携帯で投稿する時代となり、Googleも本気モードで取り組む意気込みを感じる今回のリニューアル。今後の展開が楽しみですね。<br /><br />→<a href="http://www.google.co.jp/mobile/" target="_blank">Googleモバイル</a> ]]></description>
            <link>http://www.prartweb.com/blog/obara/2007/10/google.php</link>
            <guid>http://www.prartweb.com/blog/obara/2007/10/google.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBサイト全般</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 11:23:13 +0900</pubDate>
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