「電子書籍」タグが付けられた記事一覧

iPadで長文を読むようなケースは個人的にはきわめて稀なのですが、雑誌タイプとなると最近はいろいろと工夫がなされていて、本来レイアウトが苦手とされるリフロータイプの形式であるEPUBでも、かなり美的にレイアウトされているものが増えているのに・・・

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蛇蔵&海野凪子コンビの「日本人の知らない日本語」シリーズの新作が面白かったので、こちらでご紹介いたします。過去の記事で紹介させて頂いた時はまだ1作目だったのですが、シリーズ化して今回3作目。3月8日の発売以来35万部を突破し、シリーズ累計で・・・

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コードネーム"Bliss"として噂されていたAppleを巡る電子書籍関連情報。一部では早くから教育分野での展開との憶測が流れていましたが、このほどようやく全貌が明らかに。その内容とは、インタラクティブな電子教科書を中心としたオーサリング/販・・・

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iPhoneに最適化された電子書籍ビューアという触れ込みで注目されているbREADER。iPad対応ならよりいいのに、と思いつつも購入、さっそく試してみました。実際に読んでみたのは青空文庫形式なのですが、EPUB3形式にも暫定的に対応とのこ・・・

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ミステリーといえばクリスティー、というほどに世界中から愛されているアガサ・クリスティーのミステリー小説。日本でも複数の出版社から世に送り出され(かつては詩人として大成する直前の田村隆一や鮎川信夫なども翻訳していましたっけ)、長く読み継がれて・・・

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今月に入って楽天が買収したことで話題となった、カナダで電子書籍ビジネスを展開するKobo社。もともとKobo WirelessなるEPUBリーダーがあったことはなんとなく知られていたものの、これまで日本での本格展開などはさほど期待されてこな・・・

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書物という広大な世界の究極のイメージともいえそうな「バベルの図書館」。かつてボルヘスの夢見た書物をめぐる迷宮的ビジョンですが、これをいま最も刺激的に継承・発展させているのが、学者でも作家でもなく、Googleさんという気がしてなりません。バ・・・

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発表当初からデジタルマガジン制作の要になるだろう存在としてしばし注目を浴びてきたAdobe社のADPS(Adobe Digital Publishing Suite)。ところがその後に発表された料金体系から、おそらくはちょっと手が出ないと諦・・・

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これまで、InDesignやSigilなどを使って電子書籍化するサービスやソフトについて、その使用感などをご報告してきましたが、これらはどちらかというとプロ仕様のDTPソフト、もしくはWEBの基本的知識を前提としたものが多かったように思い・・・

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199ドルという驚異の価格で発表された米アマゾン社の7インチカラー液晶タブレット機、Kindle Fire。カラー表示、アプリ、ゲーム、ウェブ、音楽、動画、読書・・・と、完全にiPadを意識したコンテンツ重視の製品のようです。今後、iPa・・・

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前回ご紹介したFlipboardは今後のソーシャルマガジンの行方を覗かせてくれるようなサービスでしたが、他にもソーシャルとの連携という観点で面白いものが増えてきているようです。デジタルマガジンの画面(紙面?)上でツイートできるサービス「bo・・・

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電子書籍も数が増えてくるにつれ、管理が大変になってしまうもの。ましてや異なるストアをいくつも利用していたりすると、いったいどこで購入したものだったか(どのビューワで読めるのか)すら忘れてしまいかねません。そんな煩雑な電子書籍の管理を一元管理・・・

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電子書籍界隈を調べたり親しんだりしているうちに、最近自分のなかで急激に再評価著しいのがPDF。ここしばらくはEPUBの動向を追いかけてはきましたが、やはり流石に18年選手だけあるPDF、その実力が新しいデバイスにおいてもいかんなく発揮されて・・・

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国内でもようやく本格的に電子書籍の市場が広がりつつあるなか、東京は国際展示場にて今年15回目を数える「国際電子出版EXPO」が今月7日~9日の3日間に渡り開催されました。その最終日に足を運んできたので、簡単なスケッチではありますがレポートを・・・

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EPUB3.0対応ビューワの登場が待たれて久しいですが、WEBテクノロジーをその下地としているだけに今後の応用が期待されるフォーマットであるEPUB、他のファイルフォーマットへの変換も比較的楽に行えます。コンバートの分野ではスタンダードとい・・・

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AdobeのInDesign CS5.5によるADPSとQuarkXPress 9.1のApp Studio。ともにeBookの制作から販売までを視野に入れた、今後の電子出版業界のキーを握っていきそうなソリューションです。かつてDTPの分野・・・

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ここしばらくの間、デジタルマガジン制作などで活躍してくれそうなAdobeのADPS(Adobe Digital Publishing Suite)に注目してきましたが、一方で電子書籍といえばテキストリフロータイプが大方を占めるのも事実、海外・・・

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いきなりだが、自分は本をあまり読まない。マンガはいっぱい読む。だって面白いから。まったく本(活字の)を読んでいないかと言うとそうでもないが、自分からは「活字」を求めたりしない。人に紹介されたり、本屋に寄って表紙のイラストが気になったりと、結・・・

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前回は製品の発表直後だっとこともあり、疑問符付きの多いレポートに終始してしまった感のあるIndesign CS5.5とAdobe Didital Publishing Suite周辺情報。今回は、現時点で明かになってきたことを中心に(前回の・・・

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一部で噂がありましたが、Adobe Creative Suite5.5が正式に発表されました。個人的にいま最も気になるのはInDesign CS5.5。デジタルパブリッシング環境にどこまで最適化されたのか、というのは同時にベータ版として試す・・・

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目下、新著『バウドリーノ』が絶好調のウンベルト・エーコ。中世北イタリアのカトリック修道院を舞台にした小説『薔薇の名前』で一躍時の人となったエーコが放つ久々の中世ものとあって、方々から概ね好評をもって迎えられているようです。そのエーコ教授、古・・・

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フォーマットやプラットフォームがいまだ乱立状態のeBook(電子書籍)業界。さらに現状をややこしくしているのが、EPUB形式をはじめとする書籍形態(テキストがリフローするタイプ)と、アプリ形式のようにデジタルコンテンツを搭載した雑誌形態との・・・

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「読む雑誌から体験する雑誌へ」・・・どこか古くて新しい響きですが、これは去年から俄かに話題となっているAdobe Digital Publishing Suite(以下DPS)の謳い文句。「新世代の制作出版支援環境」とのことで、アドビの主力・・・

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先日、たまたま触れる機会があったので、ソニーの電子書籍端末Readerのことなど。発売から少し経ったこともあり、落ち着いた環境で試すことができましたが、ポケットエディションは掌にのるサイズで、まさに電子版の文庫といった印象です。バックライト・・・

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いまだ留まることを知らない電子書籍ブームですが、前回エントリーしたときのタイトルが「iPhoneと出版ソリューション」とあるので、僅か半年でiPadとその周辺が一気に盛り上がったのだということが再認識されます。騒がしいわりには、一向にスタン・・・

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