太陽光発電と松本市

2011年1月27日 by Eiji Saito

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現在、太陽光発電について勉強中です。特にエコに目覚めたとかそういうことでもなく、どちらかというと必要に迫られての部分が大なのですが、それでもいろいろと調べていくと奥の深い世界です。

太陽光といえば、ぱっと思いつくのがIHクッキングヒーターやエコキュートといった、いわゆるオール電化。光熱費が浮いて、安全で、そのうえCO2も削減できてと、いまやエコの代名詞といったところでしょうか。
この太陽光、(財)日本気象協会の「日射関連データの作成調査」(平成10年3月)によると、日本全国で最も発電量の多いのが、弊社の所在地でもある長野県松本市なのだそうです。地理的・気象的にベストということなんでしょうか。。なんとも意外。

ソーラーパネルを設置した家もだいぶ見かけるようになってきましたが、最近では独立型太陽光発電システムといって、屋外イベントなどに特化したタイプも個人で購入できるレベルのものがでてきているようです。太陽電池モジュールで発電した電気を必要なときに使用できるよう蓄電可能とのこと。確かに野外ライブやキャンプなどには重宝しそうです。

ちなみに弊社プラルト本社でもFSC認証紙(FSC森林認証の基準に基づき、「適正に管理され、認証された森林」の林産物からできた紙)とともに地球にやさしい製品としてエコサイン(エコ看板)を扱っています。これは太陽光発電によってLEDを光源とする照明装置をもつ自立型看板です。バッテリーを内蔵し、点灯時間も設定できるというスグレもの。
ご興味のある方はぜひともお問い合わせください。

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