3D技術

2011年2月9日 by Yuya Mishima

最近と言うには遅すぎますが今回は3D技術について。

3D映画「アバター」がその火付け役になったのはいうまでもありませんね。
とあるテーマパークのアトラクションにも3D体験ができるものがあり、当時(10年位前)は本当に日常生活とはかけ離れた遠い存在に思えました。

しかし、今や生活の一部となろうとしている3D技術。
テレビ、ゲーム機、カメラなど3D映像を描写するだけでなく個人でも手軽に作れるまでになりました。

そもそも3D映像の仕組みはと言いますと、
「両目の視差」によって生まれます。視差とは・・・左で見る像と右目で見る像の違いらしいです。

3Dメガネをかけて見るタイプですと偏光式、シャッター式、カラーフィルター方式などがあり、3Dメガネとスクリーン映像(一部赤外線によるコントロール)を駆使し両目に視差のある映像を流すことで3D映像を認識させています。
裸眼で見るタイプにはパララックスバリア方式、レンチキュラー方式などがありますが、裸眼タイプについては現在調査中です。

このまま3D技術がWEB業界にも浸透するれば・・・
3Dタグなるものが登場しWEBサイトを3Dで閲覧することができるなんて日がくるかもしれませんね。
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