Smartyを使ってみよう第2回

2011年3月2日 by Yuya Mishima

Smartyの勉強会へようこそ

今回はSmartyをWindows版XAMPP(URL)上で動かして見ようです。

1.Smartyライブラリをダウンロード
http://www.smarty.net/downloadよりSmartyをダウンロードします。

2.設置&設定
DLしたファイルを解答した中の「libs」フォルダを(Cドライブ直下にXAMPをインストールしたと仮定して)
C:\xampp\php
にコピーします。「libs」だと分かり辛いのでフォルダ名を「smarty」にしましょう。(ここは好みで)

次にc:\xampp\apache\binにあるphp.iniのインクルードパスを変更します。
php.ini内のコメントアウトされていない
include_path =""
行を
include_path =".;C:\xampp\php\pear\;C:\xampp\php\smarty\"
に変更します。(コレはXAMPP、Smartyのインストール場所により変わりますのでご確認ください)
php.iniを変更したら必ずApachを再起動しましょう。
※再起動を行わないと設定が反映されない為

3.動作チェック
c:\xampp\htdocsに任意にフォルダを作成します。ここでは「sample」ディレクトリとします。
「sample」内に「templates」「templates_c」ディレクトリを作成し「templates」内に「inxex.tpl」ファイルを作成。
「inxex.tpl」内に下記ソースを記述

<html>
<head>
<title>smartyサンプル</title>
</head>
<body>
私の名前は<br />
{$name}<br />
です。 </body> </html>

次に「sample.php」と言う名前のファイルに以下のソースを記述。設置場所は「c:\xampp\htdocs\sample」直下にします。

<?php
require_once('Smarty.class.php');
$smarty = new Smarty;
$smarty->template_dir = './templates/';
$smarty->compile_dir = './templates_c/';
$smarty->assign('name', 'MISHIMA');
// ディスプレイ表示
$smarty->display('index.tpl');
?>
最後に動作チェックを行います。
http://localhost/sample/sample.php
へアクセスをし
m_blog01.gif
と表示されれば正常に動いています。コレでSmartyのインストールは完了です。おつかれさまでした。

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