幻の蕎麦 献上寒晒しそば

2011年7月29日 by Yuya Mishima

幻の献上寒晒しそばをご存知でだろうか。

献上寒晒しそば(かんざらしそば) とは


秋に採れた蕎麦の実を袋に入れ、厳寒期(寒中・大寒から立春まで)の冷たい清流に浸し、それを引き上げ戸外の天日と寒風に晒しながら約1ヶ月かけて乾燥させていく。土蔵で夏までゆっくり熟成させた「特別なそば」であり、昔は将軍家への献上品にもなっていました。

そんな献上寒晒しそばですが1年の内1ヶ月間だけ食すことが出来ます。
それが丁度今、7月なのです。

但しこの期間長野県のどこでも食べれるわけではなく、茅野市の限られた手打ちそば店でしか食すことはできません。
店舗情報はこちらよりご確認いただけます。
八ヶ岳蕎麦切りの会

前置きが長くなりましたが実際に取材してきましたのでご覧下さい。
献上寒晒しそばの取り扱い期間は店舗によって違います。
1日の販売数量も限られている為早めに行かなければ食べれない可能性もおおいにあるので、家から1番近いであろう。
峠の茶屋へいってきました。

感想・写真は後日UPしますのでお楽しみに!

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